秋キュウリの花が

 秋深く、ここちよい快晴の空です。

 こんな日は、緑砦館たちの野菜たちを恵みながらアグリ作業を行うのがよいですね。

 先ほど、緑砦館2の西側(B水路)に植えていた秋キュウリの花を一つ見つけ、うれしくなりました。

 花が咲けば、やがて実が生り、収穫することができます。

 ここを中心にして、この株が20数個植わっていますので、密かに、秋キュウリの収穫を期待することにしましょう。

 さて、一連の苗の移植が、ほぼ終わりかけています。

 たくさんの苗が育っていたシュンギクは、家内が担当してまもなく、そのすべてを移植できそうです。

 また、私が担当していた三池高菜も、その移植が進み、残りわずかになってきました。

 以下は、本日の移植作業の報告です。

緑砦館2021-11
緑砦館見取り図

 1.三池高菜

 この苗68株を緑砦館1のA水路に移植しました。

 これで、この水路は満杯となりました。

 断熱効果がよく作用しているスペースなので、それぞれの苗がよく成長しています。

 2.七島イ

 一昨日、緑砦館1のB水路において栽培している七島イ水路に、新たな肥料として残っていたハイポニカを光マイクロバブル水とともに注入しました。

 これまでとは異なる液肥ですので、その効果を観察していこうとおもいます。

 ここでは、非常によく成長していますので、今後も楽しみです。

 3.シュンギク 

 プランターで育ったシュンギクの苗130株を緑砦館3のAとBの水路に移植しました。

 家内の頑張りで、残りのシュンギクの処理が一挙に進みました。

 これによって、移植したシュンギク総数は数百株を超えたとおもわれますので、これらが順調に育つとふんだんに賞味することができそうです。

 とても我が家だけでは食べきれないとおもわれますので、積極的に知人や近所のみなさんに届けることにしましょう。

 4.緑砦館1のAレーンの整備
 
 緑砦館(GFH)2と3のそれぞれの水路における苗の移植が完了し、それらの水路がほぼ満杯となってきましたので、残る移植可能な水路は、その2のBにおける溝形水路と緑砦館1のAとbの両レーンのみとなってきました。

 そこで、これから緑砦館1のAレーンの整備を行う予定です。

 ここはしばらく移植を行って来ていませんでしたので、まずは光マイクロバブルを発生させて通水試験を行い、移植に至るまでの各種の整備を行う必要があります。

 これまでも述べてきたように、ここは非常に断熱性がよく、非常に温かいので、これからの季節においては野菜たちが生育するには非常に適したスペースになります。

 昨年は、ここで食べきれないほど大量にサンチュが育ちましたので、まずはその再現を目指すことにしましょう。

 緑砦館におけるアグリ作業も、秋生り苗の移植がほぼ完了しましたので、新たなステージを迎えることになりますね。

 もうひと踏ん張りで、よい年末を迎えることができるとよいですね(つづく)。
 
SHUNN20221031-1
シュンギクの苗(プランター)