手洗いと生チョコ

 しばらくぶりの投稿です。

 ユッツは、9月の後半に誕生日を迎え、4歳になりました。

 何事も吸収する年頃になって、どんどん成長を遂げています。

 夕方、5時過ぎになって保育園からの帰宅途中に立ち寄ることが多くなりました。

 まずは、必ず「手洗い」をします。

 それを行うと、生チョコを食べることができるので、自分からすすんで手洗いをするために洗面台に向かいます。

 少し前までは、生チョコを一つだけしかもらえなかったのに、今では、パニエ(日出にあるケーキ屋)とロイス(北海道)の生チョコを一つずついただけるようになったので、ご本人は大満悦です。

 そして、それらを食べ終えると、必ず口を開けて、私に見せるのを常としています。

 大好物の生チョコは、もうないよ、と告げたいのでしょう。

 「そこで、生チョコはどこに行ったのかな?」

と、尋ねられることが好きなようです。

 それから、持ってきた玩具でしばらく遊びます。

 手が器用に動くようになって、無心になってレゴの組み立てやロボットの解体、組み立て作業をしていて、頭と手をよく使って鍛えています。

 その最中に、私がよくちょっかいをかけます。

 鉄砲で打つマネをすると、ユッツが必ず打ち返すという動作をしてきて、その打ち合いが高じてじゃれ合いが始まります。

 ユッツは負けず嫌いなので、鉄砲で打たれて負けたふりをしてやると喜びます。

 しばらく、玩具で遊んだ後は、テレビを見ます。

ノンタン

 最近のお気に入りは「ノンタン」です。

 私の子供たちは、この「ノンタン」の絵本が好きで、私も読みきかせたことがありました。

 しかし、最近は、この絵本が動画になっていて、それを視るのが非常に好きなのです。

 主人公の猫のノンタンは、ちょっぴりわがままですが、みんなと遊ぶのが大好きです。

 口癖は、「ダメ、ダメ!」といって、自我を通そうとしますが、それを友人の兎さん、豚さん、熊さんらから批判されて改め、みんなで仲よく行動していくようになります。

ーーー ユッツもノンタンが好きな歳になったのか!

 こう考えながら、先日は、一緒に、この「ノンタン」を楽しく拝聴しました。

 最近は、このノンタンのビデオをすべて覚えてしまったようで、よく一緒にセリフをいったり、唄ったりしています。

 よく見て、考えて、そしてすべてを覚えてしまうことが、それをマスターすることになりますので、ユッツは、まもなく、この「ノンタン」を卒業できそうです。

 グルメのユッツ

 もうひとつ感心していることは、美味しいものを食べることに執着心があることです。

 大人風にいえば、グルメであり、美味しいものはよく食べる、そうでないものは口にしない、これがはっきりしているのです。

 私の幼いころは、美味しいものは親父が食べる、量も多くいただく、これが当たり前でした。

 そのころは、サバがおいしく、毎日のように食べていました。

 腹の部分の一番美味しいところは親父が食べ、私が食べるのはいつも尻尾の部分でした。

 しかし、当時のサバは非常に美味しかったので、いつも尻尾の部分を食べているうちに、その腹の部分よりも、尻尾の方が好きになって、喜んで食べていました。

 そのころから70年近くが過ぎましたが、サバの尻尾が好きなのは今も変わりはありません。

 真に、ふしぎなことですね。

 さて、ユッツが大好きなものの一つに、光マイクロバブル米の「お結び」があります。

 海苔を巻いてやると、いくつも食べます。

 それから、唐揚げ、沖縄から送ってきた薄いステーキ肉、これらもよく食べますね。

 そのせいでしょうか、身体ががっしりしていて素早く動くこともできるようになりました。

 一人でもよく遊び、四六時中よく喋っています。

 それだけ脳も発達してきて賢くなってきたようです。

 写真は、「ユッツ、おもしろい顔をして!」とお願いした時の顔です。

 幼児らしくなってきましたね(つづく)。
 
yuttu20221026-1
ユッツ