朝からの作業

 秋の深まりとともに、私どものアグリ作業の取り組みもより充実してきました。

 今朝の気温は、室内で21.5℃、湿度55%であり、外の気温は16℃のようで、室内外の気温差は5.5℃もあります。

 我が家の断熱特性はすばらしく、さらに昨年に、寝室の北側に物置場を作ったことが功を奏しています。

 ここ向陽台は、かつては鬱蒼とした森の中にありましたので、夜は街中と比較して比較的に気温が低いようです。

 さて、この数日間、みんなが参加してのアグリ作業が進展しています。

 今年の夏の終わりごろの猛暑のせいで、一旦野菜栽培が中断してしまいましたが、そこから立て直しを行い、10月に入ってからは、毎朝、美味の光マイクロバブル野菜を収穫し、賞味するという生活が実現されています。

 このせいで、近頃は、スーパーに行っても青野菜を購入することはありません。

 この間を少し振り返ると、まず、サンチュとサニーレタスの苗を購入、早速それらを移植したのがよく育ち、今では、毎朝夕の食卓に上ってきます。

 柔らかく、旨味のある味が特徴で、極上野菜といってよいでしょう。

 また、夏場に枯れずに育ち続けたのがトウガラシ、シシトウ、パプリカでした。

 前二者については、それらの実のすべての収穫を済ませました。

 パスタやスープなどの料理に、これらが香辛料としてよく使われています。

 辛みの質がよく、自家栽培の特徴がよく出ています。

 さらに、パプリカは、やや小粒になってきましたが、赤い実がいくつもぶら下がっていて、彩が豊かです。

 もちろん、料理の度に、それを捥いで収穫しています。

緑砦館2021-11
緑砦館見取り図

まとめて報告

 以下は、この数日間におけるアグリ作業の報告です。

 1.チンゲンサイ ➡ すべて移植を終えました(緑砦館2-Bと緑砦館1-A)。

 今年も、うま味と甘味のある上質のチンゲンサイをいただくことができるでしょう。

 2.サニーレタス ➡ 緑砦館3のB水路を中心に100株以上の移植を終えました。

 すでに、収穫が始まっているサニーレタスが緑砦館2-Cにありますので、これと併せると相当な量になります。

 年末から正月にかけて美味のサニーレタスが食卓に上ってくるでしょう。

 3.水菜 ➡ 緑砦館2-C水路を中心に、すべての苗の移植を済ませました。

 すでに水菜の苗を購入して30株弱を先行的に育てていました。

 これの試食を済ませ、すばらしい味になっていることを確認して喜んでいたら、いつのまにか、虫にやられ始め、家内に虫の除去と洗浄をしていただき、緑砦館3-Bから緑砦館2-Cへの再移植を行いました。

 こちらは、今のところ大丈夫のようですが油断はできませんので、毎日の観察が重要です。

 今年の水菜は、大変おいしく、これを虫どもの食われてしまっては元も子もありません。

 要注意、美味しいものほど虫がつく、のですね。

 4.ちりめんちしゃ ➡ 緑砦館2-B水路を中心に、すべての苗を移植しました。おそらく100株以上はあるでしょう。

 ちしゃは、和名でレタスの総称です。

 種の袋を見ると、小さな襞状の葉がいくつも育って丸く広がって育つようで、初めての栽培になります。

 見るからに美味しそうなので、その収穫が楽しみですね。

 まだ、かなりの報告分が残っていますので、今日はこの辺で筆をおきましょう(つづく)。
 
ri 20221027-1
サニーレタスと水菜(緑砦館2-C)