夕方になると

 秋が深まってきました。

 連日の最低気温が20℃以下になり、長袖のシャツが必要になってきました。

 このところ、夕方にアグリ作業を行うことが多くなってきました。

 中庭にプランターにおいて、各種の野菜の苗を育てていましたが、朝夕が冷えてきましたので、緑砦館1の断熱性のハウスに移設したことが幸いでした。

 いずれも、よりよく成長を遂げていますので、その移設の時期が適していたようです。

 以下、本日のアグリ作業を報告しておきましょう。

 1.チンゲンサイ

 プランターで育てていたチンゲンサイの苗がかなり大きくなってきましたので(茎長12~15㎝)、その移植を連日行っています。

 この作業は、根洗い➡根の土落とし➡スポンジに挿入、の順で行いますので、ちょっとした細かい内容になります。

 この場合、苗4本を束ねてスポンジ入れます。

 このスポンジには、孔が開いていますが、そこに苗を入れるのはなかなか大変ですので、このスポンジの孔の部分を半分切り裂いて、そこになえ4本を挟み込むという方式に変更しました。

 これでスポンジ入れがかなり簡単になりましたので、その作業がより短時間になりました。

 本日は、このチンゲンサイの苗を合計で52株を、スポンジに入れて緑砦館2のC水路に移植しました。

 この移植を済ませて、プランター内のチンゲンサイの苗は、残り3分の1になりました。

 2.シュンギク

 昨年は、緑砦館1のBレーンにおいてシュンギクをたくさん育てました。

 味も香りもよく重宝しました。

 通常は、味噌汁や鍋の水炊きに入れて食べていましたが、このシュンギクは、生で食べても非常に美味しかったことを特徴としていました。

 香りがよく、そして強く、そして噛むほどに、うま味と甘味があって、食事の彩を増してくれました。

 このシュンギクを再現させようとおもって、今年も、プランターで苗をたくさん育てることにしました。

 現在は、2つのプランターにぎっしりと苗が育ち始めていますので、この苗の移植を開始しました。

 昨日は、この移植作業を相棒2に行っていただきました。

 その移植株数は70株前後であり、それらを緑砦館1のA水路に移植しました。

 以上、チンゲンサイとシュンギクの苗の移植が少し進みました。

 (つづく)。
 
shun20221021-1
シュンギク(プランター)