天気は下り坂

 昨日の天気予報では、これから天気は下り坂だそうですが、まだ、陽光が差し込んできている国東の朝です。

 只今の気温は24.0℃、今日も暑くなりそうです。

 梅雨に入り、虫どもが活発になり、油断していると、せっかく育ててきた野菜たちが、すぐに虫に食われてしまいます。

 無農薬、極少肥料の栽培なので、虫との闘いは必然的なものになっています。

 この一番の勝利方法は、虫に食われる前に移植、そして収穫することです。

 野菜たちの成長ぶりを眺めて楽しむのもよいことですが、それをいただくことはもっとゆかいなことですので、これからもっと、あくまでゆかいに、遠慮なくいただくことにしましょう。

 前者の対応については、このところ連日のように、苗をとり出しては、根洗い、そして移植へと、かなり細かい作業が続いています。

 真に根気のいる作業ですが、それよりも、植物に直に触るここちよさと喜びが勝っているようで飽きてしまうことはありません。

 これも修行のひとつと思えばよく、何事も考え方しだい、と自分にいい聞かせています。
 
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緑砦館3


 緑砦館2021-11

緑砦館見取り図

本日のアグリ作業

 1.ビタミン菜の収穫

 緑砦館3のB水路に植えていたビタミン菜(北側の奥)をすべて収穫しました。

 どうやら、先日の長雨で、雫がしたたり落ちて、この部分のビタミン菜が傷んでしまったようでした。

 雨に打たれると弱いのですね。

 気が付きませんでした。今度この対策を講じようと思います。

 このスペースには、20~30株の苗を、早速移植する予定です(後述のように、リーフレタス、コマツナなどを移植済)。

 2.サニーレタスの苗のスポンジ移植

 かなり大きくなってきたサニーレタスの苗をスポンジに入れて緑砦館1のAレーンに約20株を移植しました(相棒2)。

 .リーフレタスの移植

 第二次播種の2つのプランターにおいてリーフレタスがよく育っていきましたので、その小さい方から苗を選んで移植を再開させました(すでに、一部のLシリーズは移植済み)。

 梅雨が明けて、ハウス内が暑くなってからでは遅いので、今が移植時期だと思って、意識的に、それを進めています。

 移植の場所は、移植順に緑砦館3のB水路の北側奥(ビタミン菜があったところ)、緑砦館2のC水路(MOネギが植わっていたところ)の手前西側であり、合計で130株の移植を済ませました(一孔に5本の苗を入れました)。

 4.キュウリの実り

 今年の第一号(四葉キュウリ)は、非常においしく、食べがいがありました。

 数日間にわたって、小まめにいただいたのですが、そのキュウリが新鮮なままで少しも傷んでいませんでした(最後は塩もみ)。

 5.トマトの先端の剪定ほか

 緑砦館2と3のトマト(大王桃太郎とアイコ)の先端が、私の背丈以上になってきましたので、その剪定を行いました(150㎝以上、約20㎝高い水路がある)。

 すでに、先日設置したキュウリネットの高さを越えていますが、これによって結実化に向かうでしょう。

 これらにおいては、キュウリ(後発移植の「夏すずみ」)やトウガラシ、ピーマンとの競合なので、それらを陰にしないようにトマトの枝を適宜落としてきましたが、それでも実を生らせてきましたので、トマトには感謝しています。

 おかげで、トウガラシやピーマンは大きく成長してきましたので、それらについてもより詳しく報告する予定です。

 なお、キュウリについては、孫のユッツ用のキュウリが非常に大きくなってきました。

 かれがハサミで収穫するという約束になっていますので、その機会を待つことにしましょう。

 その次の2つめは、すでに試食済み、うれしいことに、3つ目が、緑砦館2のC水路(四葉キュウリ)大きくなって収穫サイズになってきました。

 これについては、どう収穫するか、そして試食をどう行うかについては、未だ決まっていません。

 このキュウリの結実に加えて、緑砦館2のC水路では、白瓜、ズッキーニ、ゴーヤなども大きく成長していますので、ますますにぎやかになっていきそうです。

 (つづく)。

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緑砦館1のAレーン西側(右端はクレソン)