朝から雨

 しとしとと、朝から雨が降っていて、どうやら梅雨入りになったそうです。

 それでも昼からは空がやや明るくなって小雨になり、アグリ作業を開始しました。

 只今の時刻は、午後3時57分、気温は24℃です。

 考えてみれば、このような天候は、絶好の移植日和ですので、昼食後にアグリ作業を開始しました。

 まず、緑砦館2と3のすべての水路に水と液肥を補給しました。

 とくに、緑砦館2のA水路はセロリがよく育っていますので、水の吸収率がよく、すぐに水路の水が無くなりますので要注意です。

 その後、新たな苗の移植を下記のように行いました。
 
r3-0610-2
緑砦館3の様子

 緑砦館2021-11

緑砦館見取り図

本日のアグリ作業

 1.京水菜の苗の移植

 どういうわけか、中庭に置いているプランターに播種したサラダ京水菜の苗(W18、L18)が大きく成長しなくなりました。

 とくに、W18の方は、ほとんんど全滅に近く苗としての利用はできませんでした。

 夜になって視察を行った際に、たくさんの白い虫が発生して、水菜の苗を食べつくしていることが判明、他にもう一つの小松菜の苗も食われてしまったことが明らかになりました。

 幸いにも、L18の方は、大丈夫で、急いで、これを採取し、先ほどAレーンの緑砦館1の西側に移植しました。

 まだ葉の方は非常に小さいので、それらを10本ずつ束ねて、合計で90本の移植でした。

 これで成長具合を見ながら、再度苗を再移植していくという方式です。

 今年は、この方式がある程度上手くいっていますので、それに従いました。

 周知のように、京水菜は大変美味な野菜です。

 これを光マイクロバブルで育てて、それが30㎝四方に広がった京水菜を食したことがありましたが、まさに最高水準の味でした。

 今回もそれを期待ましょう。

mizuna0612-2
移植した京水菜の苗

 2.レタス(巻きレタス)の苗の移植

 昨年、ホームセンターで巻きレタスの苗を4株購入して育てました。

 この巻きレタスが、巻かない殖状態の格好が非常におもしろく、それを眺めていて、巻くまで待つことはできずに収穫し続けて、結果的の相当の量の若い巻きレタスを賞味することができました。

 今年は、この成果を踏まえて、種を購入して苗を育てることにしました。

 これから梅雨に入るので、その前に可能な限り、苗の移植を済ませてしまうことが重要なので、その手始めとして、上述の京水菜と共に、この巻きレタスの苗を緑砦館1のAレーン(水菜の西隣)に20株ほど移植しました。

 この移植した場所は、昨年上述の巻きレタスが育った場所であり、おそらく大変お気に入りの場所ではないかと思われます。

 まだ苗が小さいので、5株を束ねて移植しました。

retasu0612-2
移植した巻きレタスの苗

 3.トマトとクレソンの苗づくり

 緑砦館2と3のトマトが非常に勢いよく成長していますので、その下部における枝切りを行っています。

 ともに、他の野菜との競合になっていますので、それらを調整しながらの措置でもあります。

 その切られた枝と葉を捨てるのはもったいないと思って、それから新たな根が生え、苗として再利用できないかと思って、その苗づくりを行っています。

 その再移植場所はAレーンの西端であり、ここは発生したばかりの光マイクロバブルが流れ始めるところですので、それが何らかのよい効果をもたらすのではないかと思って試してみることにしました。

 トマトと同じように、それをクレソンでも試していて、この場合は、どうやら成功しそうで、すぐにクレソンの茎が勢いよく立ち始めました。

 そこで、クレソンの茎を緑砦館2から採取して、そこに再度移植しました。

 これが、光マイクロバブルの植物活性によって、大きく繁茂していくとよいですね(つづく)。