春のアグリ作業
 
 ふしぎなもので、一度アグリ作業を始めると、身体が自然に動くようになるのでしょうか、本日からは、みんなで作業を行うようになりました。

 まずは、私が先行し、緑砦館3のAとBの水路上蓋に残っていた枯れた野菜の清掃を行いました。

 そのなかには、カスレタスの花が咲いた後で種になっていたものもありましたので、それを採取、土に植えていただくことにしました。

緑砦館-111
緑砦館配置図(再録)

 昨年度は、このカスレタスのおいしさを堪能しましたので、この種で苗が育つとよいですね。

 次に、緑砦館1に入って、Bレーンのセロリを収穫しました。

 このセロリはすでに終わりかけていますので、株の周囲の茎をすべて切り落とし、その中心部の新芽と茎の部分のみを残すようにしました。

 この新葉の部分にアブラムシが集中的に寄生していますので、ここをきれいに洗い落として成長しやすくしました。

 その意味では、このセロリは、まだまだ終わっておらず、今後の新たな成長に期待したいと思います。

 このセロリの収穫は、その茎の数において数十本と大量でしたので、これらを水に浸潤させて、虫落としと水洗いを行いました。

 明日は、この大量のセロリを再洗浄してセロリスープづくりに役立てる予定です。

 この作業が終わるころに、家内らによるアグリ作業が始まりました。

 今日は、緑砦館2の3つの水路をきれいに清掃していただきました。

 1年の間、栽培を続けてきましたので、それらの水路は、かなり汚れていましたので、これらをきれいに清掃する必要がありました。

 先日は、洗剤を注いで、粗方の清掃を済ませていましたので、本日は、その仕上げの清掃に相当していました。

 明日は、これらの水路に水張を行い、それぞれのポンプを点検し、試運転を行うことになるでしょう。

 すでに、緑砦館1のBレーンにおいては、クレソンが育ってきていますので、その緑砦館2のB水路に、それを移植する予定です。

 また、残ったB水路とC水路には、何か、新たな苗を移植することになるでしょう。

 明日も、午後から約1時間、みんなでアグリ作業を行うことが、午後のお茶タイムにおいて了解されました。 

 ①緑砦館3のAとB水路の清掃、水張、試運転、上蓋の清掃

 ②緑砦館2のA~C水路の上蓋の清掃

 ③緑砦館1内のプランター(約20個)を中庭に移設

 ④緑砦館1と緑砦館3の七島イ水路の整備

 これらの課題以外にも、室内における新たな実験も始まりましたので、より頭を左右縦横に働かせる必要がありますね。 

 明日も、かなり充実した楽しい作業になるでしょう(つづく)。

   
A
サンチュとレタス(GFH1-Aレーン)