新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせる作戦を展開してきました。
 これまでの取り組みは、次のとおりです。

 1)睡眠時間の確保、2)ストレス解消、3)快眠枕、4)ほうじ茶に自然塩、5)純ココア、6)リンゴ、7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)、8)小ネギ、9)ヤマロクの醤油、 10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト、11)アカメガシワ、 12)天仁茗茶「春之茶」、 13)  Barilla(パスタ)、 14)糖減茶、 15)シークヮーサー、 16)ルイボスキングティー、 17)煮大根、 18)サンテア―ジュOX、 19)どんこ、 20)   マンジェリコン、21)沖縄産ニンニク、 22)ゴーヤの浅漬け、 23)生ソバ、 24)根昆布粉末茶、 25)プーアール茶、26)玄米飯、27)チョコレート、28)玄米セロリ粥、29)ヌワラエリア紅茶、30)柚子茶、31)丹波の黒豆、32)デコポン、33)日月潭紅玉紅茶、34)半熟ゆで卵
35)まこも茶

 先日、出雲市からやって来られたお客さんと歓談した際に、「まこも」の話に花が咲きました。

 昔は、出雲地方にたくさん「まこも」が生えていて、これを使って、出雲大社の、あの大きな標縄(しめなわ)が作られていたそうです。

 しかし、今では、そのまこもがほとんどなくなってしまって、希少品になっているとのことでした。

 また、まこもは、「マコモダケ」として食用に、あるいは、お茶にしてよい香りがするのだそうでした。

 後で、この植物についてネットで調べてみると、その背丈はヒトの背丈以上になるようで、たしかにお茶としても販売がなされていました。

 何事も、新しものが好きな私ですので、それらに興味を覚えました。

 「たしか、マコモダケは、空港の近くの里の駅に売っていましたよ。季節も今頃ではないでしょうか」

 相棒が、こういっていましたので、今度、そこを訪ねた折には、それを探して見ようと思いました。

 そんな折、上述のお客さんの一人から、

 「まこも茶が手に入ったので送ります」

という連絡がありました。

 そのご厚意に感謝し、早速、そのお茶を淹れてみることにしました。

 まこもの粉が少々大きめの袋に詰められていましたので、大きなヤカンに光マイクロバブル水を入れて、そこに一袋を入れて沸かしました。

 そしてワクワクしながら試飲しました。

 香りのよい、どちらかというとおとなしい、飲みやすい味のお茶でした。

 同時に、

 「これは、以前に飲んだお茶の味に似ている、はたして何のお茶だったのか?」

という疑問が湧いてきました。

 「古代の出雲の人たちも、きっと、この上品なお茶に親しんできたのであろう!」

 このまこも茶、飲みやすく健康的のようなので、しばらくの間、飲み続けてみましょう。

 さて出雲は、何度か訪れたことがある処ですが、なんといっても有名なのが「出雲そば」、これは天下一品です。

 先日も、お土産にいただきました。それを、その日の夕食にいただき、深く感激しました。

 「やはり、これ以上においしいソバはない」

と再認識しました。 

 「まこも」と「出雲そば」で、少々、出雲をより近く感じるようになりました。

 出雲といえば、出雲大社ですが、以前に、そこを訪れたときに、丁度、正殿の神様が社の作り替えで仮の正殿に移されていました。

 その時、運よく、氏子さんのご尽力があって、その正殿の上まで上がって社を見学することができました。

 1m四方もある大きな柱、長い梁、そして厚い屋根、さらには、その上に載せた金属の屋根飾りなど、すばらしい建築の数々でした。

 その折、参拝記念に小さな鈴を2ついただきました。

 それを愛用のカバンに結びつけてたので、私が歩くたびに、その鈴の音がここちよく響いてきました。

 縁起物の鈴ですので、これからもきっと良い響きで鳴ってくれるでしょう(つづく)。



makomo
                  まこも茶