10月16日 

 昨日は、夕方からアグリ作業を進めました。

 まず、新たな種を確保しましたので、それ用のプランターを用意していただきました。

 明日は、これに種を撒くことにします。これは珍しい種なので、おそらく誰も行ったことがない発芽・苗づくりになるのではないかと思っています。

 第2に、プランター①のチンゲンサイほかの苗約30株をスポンジに入れて、GFH2のC水路に移植しました。

 これでC水路もかなりの数の移植株が増えてきました。

 第3に、同じくC水路にMOネギを2㎏分ですので、数百本の移植を行いました。

 昨日、待望のMOネギ5㎏が到着しましたので、それに新高梨を加えて、沖縄、甲府、豊中の祖母、孫たちに送付しました。

 今度の新高梨は、先日送付のものよりも大きく、さぞかし、孫たちが吃驚、大喜びのことでしょう。

 これらは、先日の敬老の日のお祝いの「お返し」です。

 その結果、2㎏分のMOネギが残ったので、それを移植したというわけでした。

 第4に、プランター②で栽培している、ベビーリーフ(30本)と早節成キューリ(11本)の移植を済ませました。

 前者は、スポンジ内に苗を入れた状態で、後者は、根の土をきれいに落として、そのまま移植孔に差し込みました。

 一昼夜は、水に浸潤させたままの状態で慣れさせ、明日以降に、その苗の固定を行う予定です。

 はたして、このキュウリが大きく成長して実が生るのか、いささか心配ですが、物は試しですので。その様子を観察していくことにしましょう。

 この移植を行ったGFH2C水路の南側は、朝昼の陽光が射しこみ、西日はないので、非常に野菜が育ちやすい環境ですので、その生育を期待することにしましょう。

 また、前者のベビーリーフは、初の光マイクロバブル水耕栽培の試みになりますので、これにも興味津々です。

 苗床の苗の背丈が、すでに数㎝になり、四葉状態にまで育ってきましたので、これがどう成長していくのか、きちんと観察を行っていくつもりです。

C水路がそろそろ満杯状態に 

 GFH2のC水路が、かなり埋まってきました。予定通りに、その移植作業が進行しています。

 これからは、残りの余白に移植をしていきながら、順次、収穫も行い、その都度埋めていくという作戦に変更していきます。

 それでも、プランターの方では次々に苗が育ってきますので、当面の移植先を確保することも急務になってきました。

 その新たな移植先としては、GFH1のA水路が候補でしたが、ここの整備が進んでいないことから、当面の移植先を変更することにしました。

 じつは、その栽培装置として、GFHの各水路とは別に、小型のGFOと呼ばれている装置がありますので、その活用を思いつきました。

 GFOとは、「Green Fort Oasis(グリーン・フォート・オアシス」の略称です。

 この命名のヒントをくださったのが、本ブログによくコメントを寄せてくださっているHKさんでした。

 この装置には、深水深タイプ1台と浅水深タイプ3台がありますので、この活用を思いついたのです。

 それぞれ、移植可能な株数は、確か43株だったので、43×4台=172株を確保することができます。

 これらのGFOに、順次、プランターで育った苗を移植していくことで、何とか凌いでいこうと思っています。

 そのため、まず、その装置の移動を行い、その点検から始めることにしました。

 せっかくのGFO試験の再開ですので、これまでと同じような試験法では、あまり面白くないので、新たな趣向でやろうと思って、その場所の選択を行ったというわけです。

 以下、その仕様を示しておきましょう。

 1.GFO① 新水深型 43株 設置場所:ユッツランド

 2.GFO② 浅水深型 43株 設置場所:ユッツランド

 3.GFO③ 浅水深型 43株 設置場所:ユッツランド

 4.GFO④ 浅水深型 43株 設置場所:ユッツランド
 
 この設置場所は、最近、孫のユッツのために家内が設けた遊び場のことですが、ここに野菜栽培装置を設けるとおもしろい、と思いました。

 これらの装置における候補野菜は、育っている順から考えると、ベビーリーフ、チンゲンサイ、コマツナ、サニーレタスなどではないでしょうか。

 これらは、一家族用として設計したものですので、その栽培法、収穫法、採算性などを改めて研究してみることにします。

 コロナのせいもあって、いよいよ安全でおいしい無農薬の野菜栽培法の開発が待ち望まれるような時代になってきました。

 仕事から帰って、夕食前に、自家栽培のおいしい野菜が、毎日食卓に上り、その野菜のおいしさが話題になる家族団らんの基礎を創生していきたいですね(つづく)。

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              GFO①の外観