久しぶり 

 本日は、午後から、茨城、千葉、北海道、大分間でテレビ会議が行われました。

 ここでは、まず、茨城で栽培されている植物工場の状況に関して、詳しい協議を行いました。

 前回、前々回においては、夏場の栽培問題として、野菜の高温障害をどう回避するかに関して、装置の最適運転方法を探究していくことが主な検討事項でした。

 幸いにも、ギリギリのところで、高温障害が発生する水温基準25℃を越えるまでには至らず、ひとまず、最初の夏の山場を越えることができました。

 これから、野菜栽培に適した季節になりますので、本格的な野菜栽培へと、どう移行していくのか、とくに、このまま栽培を発展させて、11月、12月における収穫を、どのように達成するのかなどについて、意見交換が行われました。

 また、北海道と千葉からは、中小企業診断士の方々が参加され、この茨城の植物工場を起点にしながら、どう北上し、その地歩を築いていくかについて、夢多きロマンの話で盛り上がりました。

 約2時間、予定よりもかなり時間超過して、テレビ会議が終了しました。

 この後、すぐに、GFH3を中心にしたアグリ作業を行いました。

 夏の間の約1か月間は、ハウスのなかが高温になりますので、例年通り、その野菜栽培を休止していました。

 そのため、本日の作業は、その栽培水路の清掃から始めました。

 GFH3には、入って右側のC水路には、七島イが植わっていますので、その水路に光マイクロバブルを発生させました。

 どうやら、2つある発生装置の1つの光マイクロバブルの出具合がよくないようで、明日は、これをきちんと点検する必要がありますね。

 また、入って左側には、手前からAとBの水路がありますが、ここをいずれもきれいに清掃し、さらに上蓋も洗剤で洗って載せました。

 最後は、両水路への水の供給を行いました。

 明日からは、本格的な光マイクロバブル運転が可能になりました。

 すでに、先日、近くのコメリで、レタスなどの苗を十数株購入していましたので、明日は、その苗の根の洗浄を行い、移植を済ませることにしましょう。

 また、GFH2の方も、水路Aの清掃が済んでいたようで、ここも上蓋を清掃して載せれば、移植が可能な状態になります。

苗を買いに

 こうなると、これらの水路では、かなりの移植可能な孔の確保ができたので(おそらく約200株)、急遽、夕方に苗を買いにいきました。

 いつも行くNホームセンターには、本日たくさんの苗が入荷していましたので、そこから、運よく、立派な苗を次のように購入することができました。

 ①セロリ 28株
 
 ②レタス 28株

 ③白菜  28株

 いずれも、一株68円でした。 

 ついでに、セロリを100株予約注文しておきました。

 おそらく、来週には、到着することでしょう。

 今日は、水路の清掃から苗買いまで、少々身体を動かすことができました。

 おかげで、秋栽培におけるよい準備ができて、心が少し明るくなりました(つづく)。
 
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                                           お隣の庭のガーベラ