光マイクロバブル育ちのキューリ 

 盛夏を迎えて、GFHの栽培も変化してきました。

 すでに大葉の盛りが過ぎました。

 振り返れば、クレソン、サニーレタス、セロリ、そして大葉と続いてきましたので、真に多彩な野菜栽培になっていきました。

 そして今は、大葉に続くキューリが収穫の時期を迎えました。

 このキューリは、まずGFH2の方で先行して栽培が始まりました。

 その苗は近くのホームセンターで購入し、それを移植したものでしたが、この成長がよくて、同時にその近くにゴーヤとミニトマトを植えてみました。

 どうやら、そのキューリの勢いに、それらが押されてしまったようで、いつのまにかキューリの独壇場になっていました。

 先日のブログでは、孫のユッツに、そのキュウリを見せると、自分で収穫したそうだったので、ハサミを握らせて茎を切る作業を行うと大喜びで、その日から、こちらに来るたびにキューリ、キューリというようになりました。

 やはり、幼いころの体験は重要であり、収穫したキューリを自宅に持って帰って自分で包丁を持って切って、それを喜んで食べていました。

GFH3のキューリ

 それから約2週間遅れで、GFH3の方でもキューリがよく育ち始めました。

 こちらは、種から育てたもので、その苗を途中から家内がGFH3のA水路に移植していたようです。

 当初は、葉の色も悪く、こちらは育たないのかもしれないと思っていたら、じつは、そうではありませんでした。

 どうやら、こちらの方が勢いがあり、ハウスの上部に向かって茎を伸ばし、たくさんの花を咲かせていました。

 このままいけばかなりのキューリの収穫が可能になるのではないかと想像していましたが、実際に、その通りの収穫が可能になりました。

 その2回目、今回収穫したキューリの写真を示しましょう。
 
 すでに巨大化し、黄色を帯びたものもありますが、じつは、これが格別に美味なのです。

 その意味で、じつに貴重な光マイクロバブル育ちのキューリといってよいでしょう。

 これらのキューリを早速、山梨と大阪の孫たちに送付することにしました。

 まぜ、このキューリが格別においしいのは、次のような特徴を有しているからです。

 ①ぎっしりと実の部分が詰まっていて水分が豊富である。

 ②噛むと柔らかく、市販のキューリのようなぱりぱり感ではなく、サクサク感といってもよい歯触りがする。

 ③ほのかな甘みと旨味の両方の味がする。この甘味と旨味が、市販のキューリとは格別に違い、優れている。

 ④嫌味や渋みが一切ない。市販のキューリには、この嫌味や違和感を感じる味があるのでで、食べた後の感動がない。

 これらが、光マイクロバブル育ちのキューリが格別である理由です。

 上記の孫たちにも、この格別の味をしっていただきましょう。

 また、うちに残した小さいキューリ2本は、先日の加賀太キューリとともに浅漬けにしました。

 2、3日後には、爽やかな味の浅漬けになるでしょう(つづく)。 

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                                             キューリの収穫