加賀太キューリ 
  
 先日、大分空港の近くにある里の駅「武蔵」において、加賀太キューリを店頭で見つけましたので、迷わず一つ購入しました。

 価格も100円と、意外に格安だったので、その購入決意を促しました。

 周知のように、このキューリは、名前の通り、加賀の国(石川県)で生まれたキューリとして有名で、この地の特産でもある「加賀料理」のなかでも一つの重要な逸品として存在しています。

 その料理のなかでも有名なものは、このキューリの皮を剥いて、中の種の部分を取り出して、その上に、刺身や他の料理を載せて、それらと一緒に食べることが好まれているようです。

 このキューリは、味もよく、大きさも通常のキューリの数倍にもなりますので、通常の市販のキューリと比較して人気であり、値段も500~600円もしていました。

 ところが、そのキューリが100円という格安だったので驚き、「よし、食べてみよう」という気持ちになりました。

 じつは、このキューリを、私もGFHで育てていたことがありました。

 そこで、現地の加賀太キューリの味と私が育てたものではかなり異なっていったことが判明しました。

 その第1は、私が育てたものは皮が柔らかくて薄かったことから、皮を剥かずに食べることができたことでした。

 これまでの加賀太キューリは皮が厚く、硬いので、それを剥いてしか食べることはできませんでした

 第2は、その味が格別で、1)水分が豊富である、2)柔らかいが、噛むと弾力があり、パリパリ感がある、3)甘みと旨味に優れているなどの特徴があったことでした。

 こうして、光マイクロバブル水育ちの加賀太キューリは、これまでのものと大きく違うことが明らかになりました。

 その上質の味の記憶は、未だ脳内に残っていますので、それとの比較を、近々楽しく行うことにしましょう。

 まずは、生でいただき、その大半は、最近凝っている浅漬けを、光マイクロバブル水で育てたキューリとともに試みることにしましょう(つづく)。
 
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加賀太キューリ