GFH(Green Fort House)2の光マイクロバブル水耕栽培 

 GFH2における光マイクロバブル水耕栽培における野菜たちが、真に順調に生育し始めました。

 本日は、その第二陣で苗を移植したサニーレタスについて報告しましょう。

 これは、三週間前に苗を移植したものですが、これが、その周囲を埋めてしまうほどに立派に成長してきました。

 これに伴って、次の重要な味変化が始まったいます。

 そのことを、この2、3の採取と試食で確かめました。また、今朝の会議の席にも出してメンバーに、そのことを確かめてもらいました。

光マイクロバブル水耕サニーレタスの特徴

 ①市販のレタスでは、噛むほどに嫌味や渋みが出てきて、真に後味が悪いのですが、このレタスには、それが一切ありません。

 その純粋なサニーレタスの味がするのです。

 ②独特のシャキシャキ感を覚えます。そのことが、噛むことによって「ここちよさ」を生み出させます。

 ③しかし、噛み進めてもなかなか歯切れが起こりません。それゆえ、通常の野菜と比較すると約2倍も噛み続けることになります。
 
 ④この「嚙み継続」によって光マイクロバブルサニーレタスのエキスが口の中により出てきておいしさを覚えるようになります。

 ⑤そのおいしさとは、柔らかい、水分が豊富、何ともいえない新鮮な感触、舌触り、そしてかすかな旨さなどによって構成されています。

 ⑥そして、最後に最も大切なことは、「もうひとつ食べたい」という気持ちが誘発されることです。

 巷には、農薬まみれの、おいしくない野菜が氾濫していますので、それを口にすると、「もういい、食べたくなくなる」現象が頻繁に起こっています。

 しかし、この光マイクロバブルサニーレタスは、それとは逆の現象が起きて、その皿に手を伸ばそうという気持ちが湧いてくるのです。

 ここに、光マイクロバブル水耕栽培によって無農薬、極低肥料で育てられたサニーレタスの特徴があるのです。

 「もう一枚、食べたい」

 この気持ちを誘起させることが大切なのです。

 この「ここちよさ」研究は、ヤリガイがありそうですね。
 
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赤茶色だったサニーレタスが濃い緑へ変貌

(つづく)