このシリーズ、しばらくの間、ご無沙汰していました。  

 コロナ感染症の時代をたくましく生き抜いていくために、自らの免疫力をアップして健康的な強い身体づくりをめざす活動が続いています。

 これまでに、次の作戦を展開してきました。

 1)睡眠時間の確保
 2)ストレス解消
 3)快眠枕
 4)ほうじ茶に自然塩
 5)純ココア
 6)リンゴ 
 7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)
 8)小ネギ
 9)ヤマロクの醤油
  10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト
  11)アカメガシワ
  12)天仁茗茶「春之茶」
  13)  Barilla(パスタ)
  14)糖減茶
  15)シークヮーサー

   16)ルイボスキングティー

 先日、第33回ナノプラネットゼミが開催された折に、相棒のYO氏から「毛細管は寿命を伸ばす」という本の紹介がありました。

 じつは最近、腎臓と毛細管血流の話が、なにかと内輪で話題になっていましたので、買っていた、この本を読み返してみたそうで、その内容が紹介されました。

 詳しくは、近々報告される「第33回ナノプラネットゼミを終えて」の記事で紹介されますので、ここでは、それに簡単に触れるだけに留めておきましょう。

 このなかで、毛細管を増やすには、どうすればよいのかにおいて、3つのうちの次の2つが紹介されていました。

 1)シナモン

 2)ルイボスティー

 いずれもなじみの深い品物です。

 1)はシナモンの木の樹皮から製造され、そのスティッ状のものやパウダーとして市販されている香辛料です。

 別名「ニッキ」といわれ、子供の頃に、これが入った飴玉をよく食べていました。

 2)は、レストランなどにおいて冷たいお茶としてよく見かけます。

 これが、毛細管を増やすによい効果があるといわれ、少しネット上で調べてみました。

 まずは、名前の由来から、「ルイ」とはオランダ語で「赤い」を意味し、「ボス」は藪のことだそうです。

 南アフリカのケープタウンの北に広がるセダルパーク山脈に自生してマメ科の植物が、ルイボスです。

 現地の人たちは、これを天日で発酵・乾燥させて「不老長寿の飲み物」として愛飲していました。

 その後、ヨーロッパに広がり、日本にも伝わってきました。

 日本では、ハーブティーの一種として好まれています。
 
 これは、紅茶やコーヒーのように世界各国で栽培されているのではなく、そのセダルパーク山脈の高原地帯のみで栽培されている、いわば世界で唯一の植物といわれています。

 この高原地帯は、年間約500㎜しか雨が降らず、海抜450mの高地における昼夜の温度差は30℃にもなるという過酷な環境下で育っています。

 そのせいでしょうか。真にたくましく、根の長さは4~10mにも及ぶそうで、その成分としてフラボノイドやポリフェノールが多く含まれているようです。

ruibosu
ルイボスティー
 
 「そうか。これが毛細管を増やす作用をもっているのか。少し試してみようか!」

 こういうと、家内からすぐに返事がありました。

 「それなら、沖縄の友人からもらったものがありますよ」

 「それを、早速飲んでみましょう」  

 こうして、上記の私の免疫力アップ作戦に、ルイボスティーが新たに加わることになりました。

 これを、味はやや独特の香りがありますが、おししくいただくことができました。
 
 欧州では、これにミルクや砂糖を入れて飲む習慣があるそうですが、これも試してみることにしましょう。 

 早速、このルイボスティーとシナモンパウダーをアマゾンで注文しました。       
 またひとつ楽しみが増えましたね。

 (つづく)