昨日は、かつて印象深く記憶に残っている方から丁寧なお手紙をいただきました。

 その書きっぷりはかなりのもので、この方の低くない見識が窺われました。

 この方は、熱心な本ブログの読者のようで、その内容がよく触れられていました。

 お手紙の内容は、第1に、私への連絡方法が解らなかったことで、伝手を頼って友人のMIさんに尋ねたそうです。

 このMIさんは、毎年、秋になると素敵なものを送ってこられます。

 今年は、長野産の甘いシャインマスカットが届き、おいしくいただきました。

 お返しに、国東名産の次のものを送り届けました。

 ①光マイクロバブル米(品種は「夢づくし」)、今年で5年目、さらに、品質が良くなりました。

 因みに、大分県は米の虫害で、相当に悪い不作の年でしたが、この光マイクロバブル稲作は、それを跳ねのけたとのことでした。

 ②青柚子、宇佐市院内にある「道の駅」で購入、青柚子とは、深い緑色をした状態の柚子のことです。

 皮も実もが柔らかく、これを擦って、刺身と一緒にいただくと最高水準の香りと酸味を味わうことができます。

 ③塩炒りピーナッツ、これも秋になって出てくる名物であり、按配のよい塩味と柔らかさ抜群で、これを食べ始めるとしばらくの間は止められなくなります。

 豊後高田市や国東市の名物であり、同じくピーナッツの名産地の千葉とは、やや異なった加工で、独自のおいしさを醸し出すことに成功しています。

 少々のワインとともに、この塩炒りピーナッツを楽しむことが、秋の季節における習慣になっています。

 ④新高梨、やや大型の梨であり、甘みがあり、香りがすばらしい梨です。

 ここ国東では、九州の荒尾市付近とともに、新高梨の有名な産地です。

 荒尾ほど大きくはありませんが、大きさは中ぐらい、梨のなかでは大様に近い味です。

 かつて武蔵町に住んでいた姉が、この梨をよく送ってきてくださっていました。

 おそらく、これらを送付されたMIさんは、私がシャインマスカットをいただいた時と同様の喜びを覚えたことでしょう。

 やや横道に反れました。

 その第2は、ご家族の方の健康を心配なさっているようで、光マイクロバブルについての情報交流を希望されていたことでした。

 最近、私のブログ記事において健康や医療に関することがかなり増えてきましたので、それらによって関心を深められたのかもしれません。
 
 丁度よい研究データがありますので、それを送付することにしましょう。

 高齢者とは65歳以上の方をいうのだそうですが、今や、3617万人、じつに人口の28.7%を占めるようになりました。
 

 この多くが、健康に不安を感じ、その改善に取り組まれています。

 私が開発した光マイクロバブル入浴は、その改善のための有力な手段であり、そのことを入浴の度に噛みしめていいる今日この頃です。

 この方もそうですが、私への連絡方法が見つからなかったそうですが、このところ、そのような方々が幾人かおられましたので、以下に連絡方法を示しておきます。
 
 どうか、気軽に、問い合わせや相談、ご意見などをお寄せください。

 連絡先と連絡方法:

 ㈱ナノプラネットおよび㈱ナノプラネット研究所ののホームページに問い合わせ欄がありますので、それを利用してください。

 また、直接E-mailでの問い合わせの場合は、次のアドレスに送信してください。

 info@nanoplanet.co.jp

   電話の場合は、0978-64-8155 か 0978-64-6115 によろしくお願いいたします。

 住所は、〒873-0432 大分県国東市武蔵町12-3 です。

 担当者として私、大成博文(マイクロバブルはかせ)が対応します。

 因みに、本ブログで紹介した、ある医学系の大学の先生への文部科学省科学研究費の支援は、その先生からの一通のメイルを返信することから始まりました。

 可能なかぎり、みなさんの要望に則し、協力共同を行っていく、これが、コロナパラダイムシフト下における私の、そして「マイクロバブルはかせ」の流儀です。

 (つづく)

gaju
中庭で育ったガジュマルの木(浴室では、ほとんど成長しませんでした)