ここ向陽台では、朝がやや涼しくなってきて、ここちよい目覚めを喜んでいます。

 このところ、うれしい夢ばかりを見ていますので、それもよい目覚めの一因になっています。

 これが正夢になって、なにかよいことが起こるとよいですね。

 さて、この1週間、ある研究開発の報告書づくりに専念しています。

 折しも、ダウンしていた愛用のパソコンの故障が直り、それを研究室2で使用し始めたことで、ここに籠りっきりになりました。

 人がいると、部屋も、それなりに生き返るような気がしています。

 さて、このように一心不乱に仕事をし始めると、ついつい身体の健康のことを忘れてしまいがちになります。

 可能なかぎり、平常心・身体で臨みたいと思っていても、その限度が解らないので、前のめりになって無理をしてしまう、これがいつものパターンです。

 若い時は、追いつめられて、それを徹夜作業で跳ね返すことを繰り返しても平気でしたが、すでに、そのような稚拙な対応で事を済ますには齢を重ね過ぎました。

 ここは、その年齢に適した仕事の仕方があるのではないか、と思っているうちにいつの間にか約10年が過ぎてしまいました。

 意識は曖昧で移り気なものですが、確実に間違いがないという実感を与え続けてくれているのが、光マイクロバブル入浴です。

 それは、「困ったときの神頼み」ならぬ、「困ったときの光マイクロバブル頼み」が、ますます通用するようになっているからです。

 具体的な事例を紹介しましょう。

 私の肩凝りは、若い時から相当に頑固で、母親ゆずりです。

 あるとき、母の肩を揉んだことがあり、「こんなに硬いのか!」と驚き、しかも、その肩全体が広く硬かったので、その時のことを鮮明に覚えています。

 その岩のような肩凝りを私も受け継いでいますので、少々のことでは治らない、それこそ頑迷な肩なのです。

 これがさらに悪化すると左の首筋が痛くなり、いわゆる首が回らない状態に至ります。

 こうなると最悪の状態だと認識し、「これはいかん、なんとかしないといけない」と思うようになります。

 その時点で、仕事を休めば回復することは解っていますが、そうはいきません。

 首と肩を揉み解していただき、仕事は、そのまま続ける、これもいつものパターンです。

 しかし、この揉み解しは、その時だけの1次的解消に過ぎず、すぐに痛みがぶり返してきます。

 揉み解す側の家内も、そのことはよく理解していて、

 「光マイクロバブルのお風呂に入らないと治りませんよ!」

と、よくいわれています。

ーーー それはよく解っている。それでも頼むのは、今の肩を何とかしてほしいからである。

 さらに、凝りが悪化すると、しこりが腕の方まで伝搬していきます。

 こうなると、それこそ耐えられなくなり、なんとか家内に頼み込んで、腕や肩を揉み解してもらいます。

 しかし、ここまでくると、その「しこり」が簡単には消えてくれません。

 そのツボを押さえられると、「痛い」と声を出すほどになります。

 この痛みが、凝りのバロメーターといってよいでしょう。

ーーー ここまで来てしまったか。ここは、光マイクロバブル入浴をするしかない。

 こう思って、
その入浴時に、光マイクロバブル発生装置を手で持って問題の肩にしばらくの間近接噴射させました。

   これが一番の肩凝り解消法です。

 身体を真直ぐ伸ばし、肩まで身体全体をお湯に浸かったままの状態で、肩に光マイクロバブルを噴射させますので、文字通り、寛いだ「ここちよい」一時となります。

 凝りがひどいときは、肩がより一層硬くなっていますので、これが解れるまで時間をかけて光マイクロバブルをかければよいのです。 

 この噴射を左右の肩に十分にかけた後は、腕、掌、そして足のツボへと移っていきます。

 これを2、3日続けていると、嘘のように肩凝りが消えていきます。

 肩凝りを招くような作業をして、光マイクロバブル入浴で、それを解消する、この習慣は私にとって何よりも力強い味方といってもよいでしょう。

 肩凝りや、それに伴う痛みは、血流不足から発生するといわれています。

 光マイクロバブル入浴の場合、その患部に光マイクロバブルを近接噴射させることで、大幅な血流促進をおこし、さらにお湯に浸かっている身体全体の血の巡りをよくするという二重の効果があることが注目されています。

 また、ここで要注意なのは、マイクロバブルであれば、このような大幅な血流促進を興すかといえば、そうではないということです。

 この血流促進物質を含まないマイクロバブルでは、それがまったく実現されません。

 最近に、すぐに、そのトリックの嘘がばれてしまうような宣伝を行っているシャワー装置があります。

 この装置では、なんと油性のマジックペンで描いた皮膚の文字を消すことができると自慢されていますが、それには好ましくないトリックが使われています。

 こんなトリックに騙されてしまった日本人が数多くいるようです。

 そろそろ、別稿において、このトリックの嘘を暴こうかなと思っています。

 世の中には、騙す人、騙される人がいますが、後者の方々の気持ちを考えると、そんな方々をいたずらに増やし続けてはいけません。

 これが世の中の道理というものではないでしょうか。

 (つづく)

medaka
メダカ