コロナ感染症の時代をたくましく生き抜いていくために、自らの免疫力をアップして健康的な強い身体づくりをめざしています。

 これまでに、次の作戦を展開してきました。

 1)睡眠時間の確保
 2)ストレス解消
 3)快眠枕
 4)ほうじ茶に自然塩
 5)純ココア
 6)リンゴ 
 7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)
 8)小ネギ
 9)ヤマロクの醤油
  10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト
  11)アカメガシワ
  12)天仁茗茶「春之茶」
  13)  Barilla(パスタ)
  14)糖減茶


   15)シークヮーサー

 先日、沖縄に住む家内の弟さんから、
シークヮーサーがたくさん送られてきました。

 沖縄を訪問した際には、この
シークヮーサーの濃縮ジュースをいつも買って帰ります。

 わが国では、宇佐や四国馬路村の柚子、徳島のスダチ、大分のカボスなど、有名な柑橘系の飲みものがありますが、沖縄の
シークヮーサーもそのひとつです。

 沖縄では、この
シークヮーサーをレモンの代わりに使用し、飲み物や料理に愛好されています。

 その成分には、フラボノイドの一種であるノビレチンが含まれており、がん抑制効果や抗認知症効果などが報告されています。

 私は、この濃縮汁をお湯で薄めて飲むのが好きで、お茶代わりにしています。

 酸っぱさと独特の軽い苦みがよく、安らぎティータイムの主役を担ってくれます。

 お気に入りのカップに入れたホット
シークヮーサーの写真を示しましょう。

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シークヮーサー茶

 
 その原液果汁のボトルも示しておきましょう。

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シークヮーサー果汁

                  
沖縄のお茶


 沖縄のお茶で有名なのは「さんぴん茶」と「ぶくぶく茶」です。

 前者は、ジャスミン茶であり、中国茶に由来しています。

 また、後者は、お米を炒って粉で大きな泡を作ったお茶で、おもてなしによく用いられます。


 お茶といえば、40年数年にわたって、沖縄の祖母に「味覚」(山口県田布施の辻梅幸園)を贈り続けています。

 この味覚は、いわゆる雁金茶であり、独特のブレンド効果でおいしく飲まれ、愛されてきたようですね。

 今は、コロナで大変な沖縄ですが、どうかコロナに負けずに、お茶を楽しむゆとりを持っていただきながら、ご自愛をよろしくお願いいたします。


 (つづく)