コロナ感染症の時代が本格的に進行しています。

 この時代をたくましく生き抜いていくために、自らの免疫力をアップし、より健康的な強い身体づくりをめざすことにしました。

 これまでに、次の作戦を展開してきました。

 1)睡眠時間の確保
 2)ストレス解消
 3)快眠枕
 4)ほうじ茶に自然塩
 5)純ココア
 6)リンゴ 
 7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)
 8)小ネギ
 9)ヤマロクの醤油
  10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト
  11)アカメガシワ
  12)天仁茗茶「春之茶」
  13)  Barilla(パスタ)

   14)糖減茶

 先日、家内の母である沖縄のお祖母ちゃんから、たくさんの沖縄の名物が送られてきました。

 そのなかに、私のためにと「糖減茶」と呼ばれるお茶が入っていました。

 このお茶は、マンジェリコンという青い葉を乾燥させて作ったものでした。

 その青葉を示しておきましょう。

マンジェリコン・マンジェリコン茶の販売|沖縄いただきます
マンジェリコン(「沖縄いただきますHP」より引用)

 マンジェリコンは一年草であり、葉の背丈は60~90㎝にもなり、沖縄では茶畑として育てられています。

 その特徴は、古来よりインスリンの分泌を促進させて、血糖値を抑える効果を持つといわれていることにあります。

 また、余分な塩分を排泄し、血圧を下げる効果のあるカリウム、血液をサラサラにし高血圧を予防するカルシウムなどがたくさん含まれていることも注目されています。

 私としては、そのインスリン分泌促進、血糖値抑制効果に関心がありますので、このお茶を、この1週間飲み続けてきました。

 やや苦みのある味であり、おいしさとしては今一でした。

 これまで飲んできたお茶では、ルイボス茶によく似ていました。

 「どうですか、何か変化がありましたか」

と尋ねられ、次のように返事をしました。

 「そうだね、なんとなく、よさそうだよ!」

 心なしか身体によく合う感じがして、一番よく変化したのは、尿の量が幾分増えてきたことぐらいでした。

 身体全体にどのような効用があるのかについては、もう少し続けてみることが必要ではないかと思います。

 その糖減茶の写真を示しましょう。

tougenncha
糖減茶

 このお茶は、沖縄北部の伊是名島で栽培されています。

 沖縄の本部半島の今帰仁港から伊是名へ向かうフェリーがあり、とても風光明媚な島です。
伊是名島 大人旅】見知らぬ離島で島んちゅ気取り Re-VISIT OKINAWA by ...
 伊是名の海岸

 ここは、ハブが棲息していない安全な島であることでも知られています。 

 燦燦と降り注ぐ太陽光の下で、紫外線が豊富に降り注ぐなかで、マンジェリコンがよく育つことで、この特別のお茶が生まれたのでしょう。

 ところで、お祖母ちゃんから送られてきた堤のなかには、ちんすこう、塩黒糖、黒糖の蒸しパン、ハム、砂糖天ぷら(ドーナツによく似ていて、「サーターアンダーギー」と呼ばれている)などが入っていました。

 おかげで、我が家は一気に沖縄風の食物でにぎやかになりました。

親玉饅頭

 「今度、おばあちゃんに何か、お礼に贈るとよいね。何がよいかね?」

 こう尋ねると、家内が、こう返してきました。

 「一番は、宇佐市四日市の親玉饅頭の『鬼瓦最中』ですよ。それから葛切りも評判よかったですよ」

 親玉饅頭は、80年続いている宇佐市の名物菓子屋であり、ここの最高傑作が「鬼瓦最中」です。

 これを買う時は、決まって「黒」といって、小豆餡の最中ばかりを注文します。

 以前に、この最中を送ったときに親戚一同の集まりの席でみなさんに配り、これが大評判だったそうです。

 以来みなさんは、すっかりお気に入りになったようで、その後も送付が続きました。

 「やっぱり、これ以上のものは、なさそうだ!」

 子供のころから、慣れ親しんできた「親玉饅頭」、当時は、高級品すぎて「鬼瓦最中」を食べる機会は、ほとんどありませんでした。

 明日は、宇佐市四日市まで買いに行くことにしましょう。

 (つづく)