かつて私は、国家公務員(高専教員)でしたので、実名を伏せ、「マイクロバブル博士」として、本ブログの執筆を慎重に開始しました。

 それは、私の実名のままですと、それをよくない利用を行おうという好ましくない方々が少しいたからでした。

 また、実際に、このブログ内容を根拠にして、いわれもない非難を行う方までいました。

 この告発内容が事実に基づいてなされたのであれば何も問題ないのですが、そのほとんどは、何の根拠や証拠もないことでした。

 かれらの手口は、私自身に届けられたものではなく、決まって学校当局者宛のものでした。

 その度に、私は呼び出され、「説明」を求められました。

 このようなシチュエーションは、先日久しぶりに視聴した『半沢直樹』さんに少し似たところがありました。

 本ブログの執筆にあたり、私が考えたことは、光マイクロバブル技術を正しく研究し、その成果を広く普及させることでした。

 ところが、この当たり前の方針をよからぬことと思ったのでしょうか、それとも自分のビジネスの遂行に支障をきたすと考えたのでしょうか。

 これらの方は、本ブログの記事の中身から「粗さがし」をすることが、よほど好きだったのでしょう。

 このような悪質な粗さがしが出てくることも、あらかじめ予測していましたので、執筆者のペンネームとして「マイクロバブル博士」を採用しました。

 「このブログの執筆者は、『マイクロバブル博士』ですので、私が何かしたという内容のものはどこにもありません。
 
 それでも私が何か不都合なことでも行ったというのですか?」


 こう返事を行うと、当局者は、何も返答ができませんでした。

 当然のことながら、私が少しもたじろぐことはありませんでした。

 また、このような執拗な行為は、まだかよわいもので、もっと悪質で周到な企みに出会うこともありました。

 その国家公務員を定年退職し、民間人となって約8年余が経過しましたので、「マイクロバブル博士」の実名を、本ブログ上で明らかにすることにしました。

 その契機は、以下の研究所を㈱ナノプラネットの付属組織として発足させたことにありました。

 以下、その発足に際し、ホームページ上に掲載した「挨拶」を再記いたします。
 

   挨 拶

 私どもは、1995年に世界に先駆けて光マイクロバブル技術の研究開発とその普及に努めてきました。

 おかげで、本技術は健康・医療、食糧・生物、環境・エネルギーという多くの分野において、豊かに固有の発展を遂げるようになり、日本のみならず世界中で注目されるようになりました。

 しかし、これらは技術の発展としては生成期に留まっています。

弊社の目標は、その国内外における光マイクロバブル技術に関する研究開発をリードできる隊列の一員になり、その発展と普及によって「豊かな光マイクロバブル社会」を創成していくことにあります。

そのために、当面の課題として次を示します。 

 

①洗練された「光マイクロバブル技術戦略」を明らかにし、その展望を示します。

1995年以来発展してきた光マイクロバブル技術、マイクロバブル技術を研究し、その体系化を行います。

 また、その技術体系における普遍的発展の法則性を究明します。

③新型コロナウイルスをはじめとして、これから長く続く「感染症の時代」を迎えて、この課題解決に真正面から組みます。

 そのために、病院や歯科のみなさんとの共同研究を発展させます。

 また、これから起こるであろう世界的規模の食糧危機に備えて、その自給を増やすための研究開発に勤しみます。

④これらの課題を解決するために、付属施設として「大成研究所」を設置することにしました。

 ここでは、独自に定めた課題に関する研究開発を行うほかに、企業や市民など、社会のみなさんとの共同研究を幅広く遂行しきます。

 

どうか、みなさまのご協力とご支援を切に念願いたします。

 

㈱ナノプラネット・大成研究所長 大成博文


(つづく)。


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ヒメヒオウギズイセン