私流の免疫力をアップ作戦を展開中です。

 それらは、次の通りです。

 1)睡眠時間の確保
 2)ストレス解消
 3)快眠枕
 4)ほうじ茶に自然塩
 5)純ココア
 6)リンゴ 
 7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)
 8)小ネギ
 9)ヤマロクの醤油
  10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト
  11)アカメガシワ
  12)天仁茗茶「春之茶」

  13)Barilla(パスタ)


 コロナショックのおかげか、インターネットのユーチューブを見る機会が増えました。

 そのなかに、おもしろそうな料理番組がありましたので、寛ぎタイムに、それを見はじめました。

 そしたら見るだけではおもしろくなくなって、実際に料理を作ってみようと思いました。

 その手始めがパスタ料理でした。

 すでに、外国製品のパスタが店頭において品薄状態になり始めていますので、少し貯蓄をしておこうとして購入したのがイタリア産のBarillaというパスタでした。

 後で調べると、どうやら、このパスタは高級品らしく、5㎏の袋入りが2500円前後でした。

 この購入パスタを利用して最初に造ったのが、ペペロンチーノです。

 私は、この料理が大好きで、以前に学生たちと通ったイタリアンレストランでは、これをよく注文していました。

 ニンニクとベーコンをよく炒め、それにパスタを加えるという簡単料理ですが、その料理番組で推奨されていたのは、パスタをゆがいた汁を捨てずに、そのまま蒸発させて使うという方法でした。

 これは、パスタの成分がゆがかれる途中で出てきて旨味を添えるということでしたので、その方法でやってみると、その通りでした。 
 

 そこで、このゆがき方でペペロンチーノを作ったところ、これが意外にも好評でしたので、これに悪乗りして、その後も気が向いたときに料理をするようになりました。

 料理法も変えて、ナポリタンを試し、昨日はミートソースパスタを作りました。

 幸いなことに、パスタはみな好きですので、「旨い」と評価してくれましたので、いつのまにか週に1回のパスタ昼食会を催すようになりました。

 その食事会を何回か経験して、私が得た料理のコツは、次の2つでした。

 ①よいパスタ麺を使う。

 その意味でBarillaを選んだのは正解でした


 ②よいソースを選ぶ。

 これも当たり前ですが、パスタの店頭にソースも並んでいましたので、そのなかから、ニュージーランド産のハインツ製品を選びました。

 これもよい選択でした。

 後は、プロの料理人の料理法にしたがって丁寧に料理を行うのですから、必ずうまくいくと信じて作る、これでプロの料理人を真似ることができました。

 そのBarillaとソースの缶詰を示しておきましょう。

 私の得意料理はカレーライスのみでしたので、これで、このパスタ料理が2つ目として仲間入りできそうです。

 週一の団欒パスタ昼食会、これからもしばらく続けていくことにしましょう。

 これが、パスタ料理人の宣言ですから、この持続に危ういところはありません。

 手作りパスタで元気を得て、コロナの襲撃に備えましょう。

 この免疫力アップ作戦、ますます盛り上がってきて、おもしろくなってきましたね(つづく)。

bari-
Barillaの袋とハインツの缶