本日は、今や常連となった国東の「梅園の里」の「旬采バイキング」に家族全員で出かけました。

 もちろん、その主役はユッツでした。

 少し早めの10時半過ぎに家を出て、梅園の里の公園でたっぷり遊ばせました。

 その姿を私どもが楽しく見守る、ご本人は、広い公園内を大声を発して走り回りました。

 ここでのユッツの目当ては、奥にある小山を自分で登ることです。

 最初は手をついて登っていましたが、その次は、足で立って上りを克服しました。

 しかし、下りは急斜面でしたのでお父さんの介添えが必要でした。

 今回も、同じパターンであろうと思っていたら、なんと一人で下ることができました。

 これには、みんなが拍手大喝采で、本人もうれしそうでした。

 この快挙に吃驚、ユッツの足腰の強さとバランス感覚の良さに感心しました。

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                坂を下り始めたユッツ

 このように急な場所を下りるときの身体バランスがよく取れています。

 じつは、この動作は、自宅のリビングにある滑り台に毎日昇降して、このバランス感覚を身につけていたので、この降下がいとも簡単にできたのではないかと思いました。

 自宅の滑り台における日々の鍛錬が、この小山で実践的に試され、それに成功したのでした。

 これは、ご本人にとって大冒険であり、それに成功した喜びは小さくなく、それこそ20回以上も、この上り下りをうれしそうに繰り返していました。

 その冒険を成し遂げたユッツの弾んだ表情を示しておきましょう。

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                ユッツの喜んだ顔

 たっぷり遊んだ後に、レストランへ、開店時間になってすぐだったので、食事客はいなく一番乗りでした。

 この旬菜バイキングでは、地元産の野菜を中心にした料理が並べられています。

 ここのコックさんの腕がよいのでしょう。

 いずれもおいしく、それらを少量ずついただくのが楽しみです。

 「今日は、どんな料理が出ているのか、そして何がおいしいのか」

 毎回、このように思いを巡らし、その一番料理を見つけることに心を躍らしています。

 なにせ、健康によい料理ばかりですので、安心していただけることも気に入りのひとつになっています。

 その料理を示しましょう。これは、私の相棒が選んだものですが、私の選んだものとほぼ一致しています。

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 旬采バイキング(梅園の里)

 このなかで一番気に入ったのが中央上段の刺身コンニャクでした。

 柔らかいが歯ごたえがあり、酢味噌を和えて食べる味は最高水準でした。

 次は、右側中段にある「りゅうきゅう」でした。

 ハマチの刺身に醤油を浸して細切りにしたもので、おいしくいただくことができました。 

 もうひとつは、ここには写されてはいないオクラの天ぷらでした。からっと揚げられていて、なかはジューシーで思わず3つも食べてしまいました。

 ユッツも、このレストランの雰囲気が気に入ったようで、いつもよりもたくさん、ここの料理をいただいていました。

 とくに、唐揚げやカボチャの煮物をよく食べていました。

 それから、食事の最中に、その前日に教えた「乾杯」を再度促すと、それを覚えていて嬉しそうに乾杯を何度も行うことができました。

 ユッツの父母は、この乾杯ができることを知っていなかったので、余計に喜んでいました。

 こうして家族全員での楽しい昼食バイキングを楽しむことができました。

 帰りの車中では、よく運動し、よく食べたせいで、ユッツは爆睡していました。

 帰ってからは、私も家内も、同じ爆睡をしてしまいました。

 夜は、『半沢直樹』を視聴、コロナ感染症の時代を迎えて、ますますこのような人物の活躍が求められるようになってきたのではないでしょうか。

 銀行関係のみなさん、視聴が必須の番組といえますね
(つづく)。