一昨日の夜から昨日にかけて体調を崩し元気をなくしていました。

 脱力感とともに常に眠けがあり、うとうとしていました。

 同時に、頻尿になり。いつもは一度も行かないのに、その夜は3回もトイレにいくことになりました。

 また、右手の上腕の筋肉が痛みを覚え、これも気になりました。

 「これは明らかにおかしい。なぜ、こうなったのであろうか?」

 いくら考えても、思い当たるふしがありませんでした。

 このことを家内に相談すると、「アカメカシワのせではないですか?」といわれました。

 最近、このお茶を飲み始めていたからでした。これは、胃の調子をよくして、血糖値を下げる効果もあるようで、味はルイボス茶によく似ていました。

ーーー そうかな?この「お茶」のせいではないでしょう。

 それはともかく、体調を回復させなければならないと思って、早朝の光マイクロバブル入浴を行いました。

 全般的に体力が低下している時に、この入浴は有効であり、これまでに何度も救われてきました。

 朝日が入り込む風呂場は、ここちよく、傍らに置いている元気な鉢植えの植物たちを眺めるのもよい気分転換になります。

 前回の記事においても紹介しましたが、今や、この植物たちは、わが家の同居人のようで、その成長ぶりを楽しみ、時より調子が悪くなると心配するという親しい関係になっています。

 今回も、入浴の際に、『ロハスの思考』という本を持ち込み、早速読み始めました。

 この本は、福岡伸一さんという生物学者が著した解説本です。

 生物的基礎概念をしっかり踏まえて書かれていますので、それゆえにおもしろいのですが、これを読みこなすには科学的思考が、当然のことながら必要になります。

ーーー なかなかおもしろいけど、今日は、ここまでにしよう。

 こう思って、その後は、首まで浸かって、光マイクロバブルのここちよさを満喫しました。

 我が家の光マイクロバブル風呂には、背中、右足、そして自由に動かすことができる装置として3種類の光マイクロバブル発生装置が備わっていますので、これによって、優れた作用効果が発揮されます。

ーーー 今日は、このまま光マイクロバブルに身を任せよう!

 こう思いながら、その「ここちよい入浴」を楽しみました。 

 たしか、この時の入浴は1時間を過ぎていたと思います。

ーーー やはり、光マイクロバブルの作用効果はすばらしい。

 全身のだるさがかなり改善したようで、よりすっきりしてきました。

 この入浴がなければ、ずっとだるさが続いていて病状を悪化させていたことでしょう。

 しかし、午後になっても、眠気は持続していて、昼食後にリビングのソファーに横になって転寝をしました。

 このソファーは天童木工製ですが、さすが職人の技が集まった優れもので、とくに、ここで転寝をすると最高に気持ちがよいのです。

 ソファーの端が盛り上がっていて枕代わりになりますので、そのまま枕なしでよいのです。

 適度な反発力があり、これで体重を支えてくれます。

 これまで、いくつかのソファーで転寝をしてきましたが、枕の部分がない、長く寝ていると腰が痛くなる、寝心地が悪いなど、折角の気持ちよい転寝が台無しになって目覚めることもありました。

 約2時間の昼寝、目覚めたときには「ここちよかった!」といういつもの感想が思い浮かんできました。

ーーー これでかなり頭が軽くなってきた。

 疲れを解すには寝るに限る、と思いました。

 夕食は、まだ完全に風邪の症状が抜けていなかったせいもあり、あまり食欲もなく食事が進みませんでした。

ーーー まだ完全に回復していない。

 こう思って、いつもより早く21時前に再び光マイクロバブル入浴を行いました。

 一日2回は、最近では珍しい入浴回数です。

 以前は、休日に、一日4、5回入ったこともありました。

 それだけ、疲れが多かったのでしょう。

 こうして、その入浴が未だに続いているのですから、文字通り、光マイクロバブル入浴は、私の生活を支えてきた「大切なもの」だったということができるでしょう。

 夜の光マイクロバブル入浴の際にも、上記の本を持って入り、それを読み進めました。

 しかし、いつもと違って短時間の読書ですまし、後は、例によって寛ぎの入浴タイムを過ごしました。

ーーー これで、残りの分の体力回復が可能になるであろう。

 この成果は、10時就寝、6時起床というパターンに現れていました。

 たっぷり8時間ぐっすり寝たこと、途中一度もトイレに行かなかったこと、起床時の身体の具合(肩や腕に痛みを感じない、脱力感がないなど)でよく解りました。

ーーー 今朝は寝起きは爽やかである。やはり2回の光マイクロバブル入浴が効いたのであろう。風邪薬も不要な光マイクロバブル入浴、これは万能薬のようなものではないか。

 こうして、わずか2日間で平常にもどりましたので、こうして記事を書き進めることができました。

 この成果を改めて考えてみますと、光マイクロバブル入浴の回数は、一日1回ですと、それなりの回復効果はあっても、それで十分ではないということになります。

 この教訓を生かし、これからは一日2回の光マイクロバブル入浴を試してみよう、と思いました。

sirobara055
白いバラが黄色になっていました