新型コロナウイルス感染症のなかで、私流の免疫力をアップする作戦が実践されています。

 まずは、その個々のテーマについて、その後の進み具合を解説しておきましょう。

 1)睡眠時間の確保

 夕方に光マイクロバブル入浴を済まし、夕食を終えた後に体温が自然に低下しますので、その際に眠くなります。

 それを利用して21時過ぎに就寝、ベッド上でのストレッチ体操で快い身体の解しがなされたあとに寝入る、これが最適ですね。
 
 2)ストレス解消

 好きなことをためらわずに、前向きに考え、実践する、これが何よりのストレス解消法ですが、これが、コロナの刺激を梃子にしてより回転するになりました。

 同時に、運動による身体的ストレス解消法として採用した手ぶり体操が進展し始めました。

 これは、上下に腕を振り上げ、振り下ろす運動だけですが、これを開始した時には連続で70回前後しかできませんでした。

 これを連続100回に増やし、これを1日4回行って合計で400回をめざしました。

 そのために一度の回数を150回、200回と増やしていき、その合計で500回達成を目標にし、これを達成しました。

 現在は、一度の回数を300回にして、それを一日2、3回行なうことをめざしています。

 この体操のおかげで肩の筋肉がやや盛り上がってきて、全体の身体のバランスもよくなってきたように思われます。

 また、最近は、この運動に加えて、いくつかの手足運動も加えて多様な展開になっています。

 この教訓は、身体をここちよく鍛え、ストレス解消と筋肉維持の両方を図ることにありました。
 
 3)快眠枕
 
 この枕のおかげで、よりよく眠ることができるようになりました。

 入床してすぐに頭が柔らかく沈み込むような感覚がよく、これによって顎が引っ込み、口が空かない姿勢を保つことができるようになりました。

 そのため、朝起きた時の口内が乾いた嫌味がなくなり、目覚めの快適さが増しました。

 枕は、大切な長い友達ですね。

 4)ほうじ茶に自然塩

 これは、飲みやすく、比較的気に入りました。これまで使用していたものが無くなってしまい、よりよい「ほうじ茶」を生協で購入していただました。

 これがなんと、たくさんの賞を受けていました。世の中には、上には上のものがあるのですね。

 十種調合 どくだみ・ほうじ茶 「十宝草」
 黄綬褒章、農林水産大臣賞、日本農業パイオニア賞、全国環境保全型農業優秀賞
 北村製茶(長崎県松浦市) 

 口当たりが柔らかく、飲みやすくておいしく、しかもドクダミも入っていて、光マイクロバブル水ほうじ茶の良さがよく出ていました。

 わずかに塩を入れる塩分効果については、いまだよく解らず、引き続き検証中です。

 次の5)~9)については、次回の解説に譲りましょう。

 5)純ココア
 6)リンゴ 
 7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)
 8)小ネギ
 9)ヤマロクの醤油
  
 (つづく)。

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                  ツツジ