ユッツの保育園通いが始まりました。

 連れていくと、最初に少し泣くそうですが、それも徐々に短時間になってきたようです。

 あるとき、入園の際に泣き始めたときに、園内に「パブリカ」の曲が流れたそうで、それをユッツの耳に入り、すぐに泣き止んで、保育士のみなさんに喜ばれました。

 どうやらユッツは音楽好きのようです。

 これは、ユッツのおばあちゃん(私の家内)やお母さんが唄いかけ、それからアレクサを通じて音楽を楽しんでいるからでしょう。

 家内が唄い始めると、おとなしくしてじっと耳を傾けています。

 さて、最近のユッツにおいて変化があったことのひとつは、つま先立ちで歩き始めたことです。

 わが家をあちこちと歩き回るのが好きなようで、きっと冒険ごっこをしているような気分になっているのでしょう。

 より足腰が鍛えられますね。

 第2は、ベビーチーズが好きで、いくつも食べるようになったことです。

 「チーズを食べる?」

と尋ねると、うれしそうに顔を崩します。

 チーズを包んでいるパッケージを自分で剥がすことはできませんので、目の前で、それを剥がしてチーズを取り出してやると、じっと待ってから自分で掴みます。

 口いっぱいのチーズを頬張り、おいしそうに食べます。

 それから目の前に他のチーズがあると、それをどんどん食べようとしますので、いつも2、3個で終わるようにしています。

 写真は、先週の日曜日に梅園の里(国東市)のレストランに行った際に、その近くにある公園で遊んだ時の様子です。

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ユッツ(梅園の里グラウンド)

 
 ユッツにとっては広いグランドですので、声をあげて楽しそうによく動きまわっていました。

 コロナ災禍によって、このレストランへのお客さんも少なく、このような田舎の安全地帯においても自粛の余波が及んでいます。
 
 その影響下で、レストランのバイキング料金もコストダウンして、いつもの1500円から1100円へと値下がりしていました。

 野菜や山菜をはじめとして地元の旬の食材を使った料理で、ここのシェフの料理の腕の良さもあって、いつもハイレベルの味でおいしくいただいています。

 ユッツも、最初は珍しいところに来たと思ったのでしょうか。

 店内の様子を気にして歩き回った後は、落ち着いておかずやご飯をよく食べていました。

 私にとって、この日の一番の料理は、りゅうきゅう(魚の肉を角切りにして醤油漬けした郷土料理)と蕨(灰汁を抜いて醤油煮したもの)でした。

 ここは徹底した健康料理が施されていますので安心していたくことができます。

 地元のアイス杵築紅茶の味もよく、御代わりをしました。

 これから、ユッツと一緒にゆかいに食事に出かけることができますね(つづく)。

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                ユッツ