今朝は、やや時間をとって光マイクロバブル入浴を行いました。

 例によって、ある経済雑誌を持ち込んで、たっぷりとその中身を読んでやろうと思っての入浴でしたが、その意欲が継続したのは最初の20分余りでした。

 なぜか?、その理由は、眠気が襲ってきて、その文字を追いかける気力がなくなってしまったからでした。

 この眠気は、光マイクロバブルの発生量に比例していて、それが少ないと、このようにかなりの、ある意味で急激な眠気が湧いてくることはありません。

 今朝は、備え付けの光マイクロバブル発生装置をフル稼働させていましたので、その眠気に私の意思が負けてしまいそうな状況に追い込まれてしまったのでした。

 この不思議な眠気の問題については、別稿でより詳しく考察することにしましょう。

 その入浴読書を取り止めましたので、幾分眠気が薄らぎましたので、今度は、そのまま湯船のなかでツボを押さえての足のマッサージを行いました。

 そのツボとは、上から「血海」、「足三里」、「三陰交」の3つです。

 ツボとは、血管が交わって血流が滞るところだそうで、そこをマッサージすると、その血流促進がなされるようです。

 足の調子がよいかどうか、この3つのツボを押さえてみるとよくわかります。

 それらにおいてかなりの痛みを覚える時には要注意です。

 加えて、そこの筋肉も硬くなっていますので、まずは、それを解すことになります。

 幸いにも今朝は、それらの部分が柔らかく、痛みもわずかでしたので、ゆっくりと、そのツボを押さえながらここちよくマッサージを行なうことができました。

 マッサージの最後は、脹脛(ふくらはぎ)です。

 足首のあたりから上へと筋肉を押さえながら指を動かしていきます。

 調子のよい時には、やや軽い痛みを覚えるだけで、スムースに指が動いていきます。

 ところが、足がむくんでいる場合には、この脹脛が硬くなり、まるで棒のような状態になってしまうこともあり、これを解して柔らかくするのにかなりの労力が必要になります。

 周知のように、脹脛は「第二の心臓」といわれているように、ここに血液やリンパ液が溜まり、ここからその静脈を心臓まで送り返すところです。

 ここが、常に柔らかく、むくみがなく、痛みもない状態にしておくことが重要です。

 そこで、その3つのツボと脹脛のマッサージを丁寧に行うと、下肢全体が心地よくなり、軽くなったような感じを覚えます。 

 この状態に至ると、光マイクロバブルの「ここちよさ」に加えて、マッサージの「ここちよさ」が加わり、より気持ちがよくなるのです。

 これで満足し、出浴して頭と身体を石鹸でよく洗いました。

 いつもは、そこですすぎのシャワーを浴びて終わりですが、今日は、再び湯船に入って再び、身体と頭をよく洗いました。

 おかげで、すっかり全身がきれいになり、出浴後の爽やかさもいつも以上でした。

 そのここちよい気分に浸りながら、それは、なぜであろうか?

 光マイクロバブル入浴+足ツボマッサージ+脹脛マッサージ、これらには、なにか重要な因果関係があるのではないか?

 そう思っていたら、名著『血流がすべて解決する』のなかに重要なヒントが述べられていましたので、それらを次回に紹介することにしましょう(つづく)。

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清水寺の仏像