先日、大分空港の傍にある里の駅「むさし」に行きました。

 ここでは、地元の野菜が店頭に並んでいますので、それらを眺め、購入することを楽しみのひとつにしています。

 野菜の生産者名もきちんと書かれ、同じ作物でも、その出来栄えや数量の違いによって価格も違っていますので、それらを考慮しながら選んでいきます。

 そのなかで旬の野菜として「フキノトウ」を見つけました。

 これを天ぷらにすると最高の味になりますので、躊躇なく買い物籠の中に入れました。

 値段は1パック150円、都会では、このような安い買い物はできないでしょう。
 
hukinotou
フキノトウ
 
 続いてホーレンソー、冬のホーレンソーは栄養価が低くなく、おいしい野菜のひとつです。

 それから、「つぼみ菜」もありました。

 マヨネーズを使って軽く炒めるソテーで食べるとおいしいのではないかと思いました。

 地元の野菜をこうして簡単に手に入れることができることは真によいことですね(つづく)。