いよいよ新型コロナウイルスの感染が日本全土を覆うようになりました。

 政府は、この尋常ではない拡大の実態を広く国民に示したくないようで、相変わらずのおかしな、しかも後手後手の対応しかできないようで、これを右往左往というのでしょうね。

 昨日あたりから、なぜPCR検査が積極的に行われないのかについて、その隠されたベールが剥がされ始めています。

 それは、国立感染症研究所とそれに組した厚生労働省の一部が、自分たちのテリトリーに固執して、その検査拡大の足かせになっていることだそうです。

 この前身は、内務省の下にあった伝染病研究所であり(その昔は陸軍の統治下にあった)、あの北里三郎博士が飛び出して、民間の北里研究所を造ったのでした。

 この固執は、ほとんど改めておらず、今後も執拗に継続していくようであり、ここに深い病巣が潜んでいるように思われます。

 この硬直した姿勢について、ある医者が、その実態を告発し、なぜ、研究所が、民間医療の現場に口をだすのかと鋭い指摘をしていました。

 さて、このような政府やその周辺の拙い施策に、そのまま従っていたら大変なことになってしまいます。

 この新型コロナウイルス感染によって、一番の被害を受けるのは高齢者です。

 国内の死者のほとんどは持病を持った80歳以上の方々がほとんどです。

 こうなったら、自分で自分の身を守る、自分の免疫力を向上させる、これ以外に自らを救う方法はないのではないかと思います。
 
 そこで、真に細やかですが、自分で、その方法を試し、研究することにしました。

 ①早寝・早起き

 ②塩ほうじ茶

 この2つは、前回の記事において紹介しましたので、本記事においては、その3つ目を述べることにしましょう。

 ③純ココア

 先日、NHKBS番組の「美と健康の医学」を視ていたら、おもしろい実験がなされていました。

 この日は、歯周病と口臭の関係が取り上げられていました。

 そのなかで、歯周菌による口臭の発生を減らすのに、純ココアが用いられていました。

 その説明によれば、純ココア中に含まれるポリフェノールが歯周菌抑制によいらしく、これを飲み物して1日3回を1週間続けました。

 そしたら、どうでしょうか。その口臭量が実験前と比較して1/5にまで減っていました。

 番組内でも、これはすばらしいとみなさん驚かれていました。

 どうやら取材を行っていた歯科クリニックの先生のアイデアのようでしたが、私も、これに注目して試してみようと思いました。

 また、掛かりつけの歯科医に、このココアの件を聞いてみたところ、その知見はなかったようで、試して見る価値はありそうだという返事をいただきました。

 まずは、その純ココアを手に入れなければなりません。

 こういう時には、アマゾンで探すのが便利であり、そのなかからオランダ製の「純ココア」を見つけ、すぐに注文しました。

 このココアが届けられ、早速、試しに飲んでみました。

 純ココアでオランダ製だったのがよかったのでしょうか、なかなか飲みごたえがあり、高品質のものであることがすぐに解りました。

 「これは、なかなかよい。これまで飲んできたココアよりもかなりよさそうだ!」

 こう思って何度か試飲して見て、次の良さが判明しました。

 ①飲んだ後の口のなかが、なんとなくすっきりしていて、ここちがよい。

 ②身体が温かくなり、手足が軽くなる。気分がよい。
 
 なるほど、そうだったのか。これはよいものを見つけた、と思いました。

 この純ココア、光マイクロバブル水との相性もよさそうなので、「ものは試し」ですので、さらに実験を継続することにしました。

 これで口のなかが改善されるとよいですね。

 前回の「塩ほうじ茶」に加えて、「純ココア湯」を毎日いただく、だいぶ飲み物において賑やかな生活になりました(つづく)。

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杵築市大田村の清水寺の湧水を運ぶ水路