昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。

 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。

 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行ってきました。

 それゆえに、Mさんは、光マイクロバブル技術に精通されていますので、それを含めて私どもと光マイクロバブル技術に関する紹介がEさんになされたのだと思います。

 Eさんは、大分県内にある大型の介護老人保健施設において理学療法士として介護の現場で仕事をなさっておられますので、Mさんの光マイクロバブル技術に関する話を興味深く受け留められたそうです。


 話は少し遡りますが、昨年の11月末に大分市で開催された老健全国大会の折に展示した私どもの足浴装置を試された方がEさんと同じ職場におられました。

 その時の関係者の方のデモ体験がよかったことを聞かされ、Eさんも光マイクロバブル足浴に非常に興味を持たれていたそうです。

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光マイクロバブル足浴の様子

 そこで、私の相棒から、光マイクロバブルの足浴における作用効果に関する科学的説明がなされました。

 光マイクロバブルには、末梢血管における大幅な血流促進を中心にした生理活性作用があり、同時に腫れや痛み、皮膚改善に有効であることが示されました。

 また、昨年末にマイクロ・ナノバブル学会において発表された皮膚疾患に関する改善事例についても詳しい解説がなされました。

 その後、Eさん自身による足浴体験がなされ、光マイクロバブル足浴のここちよさほかの作用効果をご自分でよく体験・納得されたようでした。

 これらの解説と実演を経て、Eさんとの深い討議がしばらくの間熱心になされました。

 それは、現場のニーズを踏まえた討議になりましたので、それは、深くて重要な内容を有するものでした。

 次回は、その討議の具体的内容を紹介することにしましょう
(つづく)。

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松葉