雲一つない快晴の日が続いています。

 本日は、甲府の孫たちが里帰りでやってきますので、その前に光マイクロバブル入浴で寛ぎました。

 風呂の南側の窓を思いっきり開けて、正月のここちよい冷気を味わいながら、好きな雑誌を読み耽りました。

 今年2020は、昨年までの持続的発展が可能であり、それを質的にも量的にも相当に発展させる可能性がありますので、その戦略的遂行がますます重要になるはずです。

 昨日の記事における「次世代型植物工場」についてさらに付言しておきましょう。

 これに関係して、私どもは、2018年12月のマイクロ・ナノバブル学会において、次の課題を提示しました。

 これらの課題を地道に解決していくことが、その次世代型に結びついていくのではないかと思っています。

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 昨年は、この1の実現をめざし、3について沖縄での挑戦が本格的に始まり、その実績が重要な橋頭堡になりました。

 うれしいことに、この橋頭堡がより南の国に築かれることになりました。

 ここでは、その次世代型の具体化がより本格的に探究されることになるでしょう。

 今年は、この6つの課題を解決することによって、次世代型植物工場の在り方をゆかいに探究したいと思います。

 第2は、「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」をより本質的に発展させることです。

 これには、次の2つの課題が立ちはだかっています。

 ①現場のニーズや要求に寄り添って装置開発を行う。

 すでに述べてきたように超高齢化社会を本格的に迎え、高齢者の生活リハビリの洗練化が問われています。

 この洗練化を粘り強く探究し、その命と健康における生活改善を可能にする装置づくりをとことんやり抜くことです。

 世の中には、簡単には解決できないニーズがいくつもあり、それに甘んじて困窮されている方々が多数おられます。

 この真のニーズに応えて解決を成し遂げることが、ハイレベルの洗練化であり、ここに装置開発の真髄があるのではないかと思われます。

 そのために、その洗練化の目をますます豊かに養い、研ぎ澄ます必要があります。

 新年にあたり、改めて、その思いを強くいだきました
(つづく)。