本日から年末休暇に入り、今朝は朝食後にたっぷりと光マイクロバブル入浴を楽しみました。

 昨夜は、この入浴をしないままに就寝しましたので、体調に変化が起こっていました。

 このところのデスクワークのせいで運動不足となり、その影響もありました。

 これも高齢化に伴う現象なのでしょうか。それらを次に列挙しておきましょう。

 ①左腕が硬直してやや疼きを覚えていました。その部分を揉み解すときに痛みを感じていました。しかも、短時間では、その痛みや疼きは解消しませんでしたので、そのまま寝入ってしまいました。

 ②腕の運動が足らないのでしょうか。力が入らなくなり、袋を開ける、ちぎる、掴むなどの作業においてやや困難を覚えるようになりました。また、左手の指先においても冷えを感じるようになりました。

 ③以前から問題になっていた左手の人差し指の第二関節部分の痛みが少しぶり返してきたと、時々感じるようになりました。

 ④小便の量が少し減り、出す勢いも低下していました。

 ⑤身体がだるく、すっきり感がありませんでした。


 近頃は、ほとんど身体を動かさなくなり、明らかな運動不足状態が続いていましたので、それが、上記のような変調をもたらしたのでしょう。

ーーー ここは、光マイクロバブル入浴をたっぷり施すことによって心身をきれいにして、ついでに疲労も回復しよう。

 早速、定期購読を行っている経済雑誌の新年号と新聞一紙を持ち込んで光マイクロバブル入浴を開始しました。

 すでに風呂場の南側の窓は開けられていましたので、そこからの気持ち良い冷機と風をここちよく感じながら、それらの読書を兼ねての入浴を楽しみました。

 この読書を存分に行う際には、窓から冷気を入れた方がよく、窓を閉めたままですと風呂場に蒸気が充満することですぐに眠気が襲ってきて、読書を持続できなくなってしまいます。

 それでも約小一時間だったでしょうか、日本経済に関する座談会記事を興味深く読むことができました。

ーーー このお湯は、昨夜のものだから、私の出浴後は新たに入れ替えられるので、汚れてもよい。そうであれば、湯船のなかで身体を洗ってもよいはずだ!

 こう思って、湯船にシャンプー液を注入し、ワンちゃんと同じようにマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法を楽しみました。

 わずかに数滴のシャンプー液でしたが、すでに湯船のなかでは大量のマイクロバブルフォームが生成されていましたので、それらを身体に付着させて私の身体が洗浄されることを期待しました。

 そこで、再び読み残した部分を読み進めました。

ーーー そろそろ身体の汚れもきれいになったころではないか。水面に浮かんできた泡(マイクロバブルフォーム)にも幾分汚れが付着してきたようだ。

 今度は、シャンプー液を頭髪にかけて、湯船のなかで少しゴシゴシ洗浄を行って泡立て、その後、薄めのマイクロバブルフォーム水を頭にかけて洗浄とゆすぎを行いました。

 これを二度繰り返すことで頭がすっかりきれいになりました。

 こうして、たっぷりと久しぶりに光マイクロバブル入浴を楽しむことができました。

 さて、この入浴効果は、どうだったでしょうか。

 次回は、上記の5項目に照らして、その作用効果を検討してみましょう(つづく)。

kosumosu
                  コスモスの蕾