私の光マイクロバブル入浴研究におけるもうひとつの楽しみは、風呂場の南側の窓下に置いている植生の成長を眺めることです。

 これについて最近の様子を報告しておきましょう。

 まず、最も成長が著しいオーガスタについて紹介しましょう。

 この鉢は2つあり、その一つにおいては、根が切れてしまい、上に伸びた茎も1本しか出ておらず、

 「これは、だめかもしれない。枯れてしまうであろう」

という状態になっていました。

 これが、1か月前に、外に置かれたオーガスタの状態でした。

ーーー この状態から再生し、根が新たに生えて、葉が新たに出てくるのであれば、これは明らかに光マイクロバブルの作用効果と考えてよいのではないか。

 こう思いながら、光マイクロバブル風呂に入った際に、このオーガスタに少々の光マイクロバブル水を供給していきました。

 私の記憶によれば、この供給を開始して約1週間が過ぎたころに、待望の新たな葉が出てきました。

ーーー やはり、そうだった!

 この新葉が1枚、2枚と増え、その葉の数が現在では3~4枚になっています。

 根もしっかり生えてきたのでしょう。

 以前は、この茎の部分を持ち上げるとすぐに空中に持ち上がり、根に相当する部分はほとんどありませんでした。

 当然のことながら、今では、それを以前のように持ち上げることはできず、根がしっかり土のなかに張っているのでしょう。

 茎の長さも伸長し、立派な姿になったオーガスタの様子を写真で示します。

 この姿は、光マイクロバブル水の作用効果によって明らかに再生したといってよいでしょう(つづく)。

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現在のオーガスタの様子
 

 私の光マイクロバブル入浴研究におけるもうひとつの楽しみは、風呂場において鉢植えの植物を育てることです。