お隣のMさんが、大きなサツマイモを持ってきてくださいました。

 いずれも粒ぞろいで形も整っています。

 お友達からいただいたそうで、そのお裾分けと聞きました。

 大分県は、おいしいサツマイモが獲れるところであり、なかでも「ベニハルカ」と呼ばれる品種が有名です。

 このベニハルカを収穫した後に、約45日間15℃で貯蔵して甘くしたのが『甘太』と呼ばれています。

 かなり以前に、東京の友人が、この甘太のおいしさに感激したと電話をかけてきたことがありました。

 早速、その味を確かめ、それがベニハルカという品種であることを確かめました。

 幸いなことに、この芋は近くのスーパーの店頭に売られていましたので、それを購入しては、その味を調べてきました。

 同じベニハルカを、どのようにしたら「甘太」と同じ、あるいは、それ以上においしくなるのか、これを究めることにしました。

 この経験を活かして、いただいたサツマイモの味がどうなるのか?

 早速、ふかし芋、天ぷらなどの料理において試してみようと思います(つづく)。

satumaimao
サツマイモ