昨夜、沖縄から帰ってきました。

 この間、どういうわけか、モバイル形式での記事の更新ができずに、リアルタイムの報告ができませんでした。

 これから5日間の沖縄紀行を楽しく届けることにしましょう。

 初日の午後に那覇空港に到着、レンタカー屋でかなり待たされましたが、コンビニで稲荷ずし2つを買って、それで昼食代わりにして時短、なんとか約束の時間に琉球大学名誉教授のYさん夫妻と再会することができました。

 このお二人とは、私の最初の赴任地の琉球大学の教員同士として知り合い、ともに親しい同僚として過ごすことができました。

 なかでも夫のYさんとは、首里公園(首里城北側の下にあった小さな公園)で子どもたちに剣道を教えた仲になりましたので親交を深めることができました。

 Yさんは、那覇で開業医の家に生まれ、大学を卒業されてから琉球大学理工学部の機械工学科の教員をなされていました。

 おっとりとした性格で誠意溢れた方で、その性格が私と合ったのでしょうか、奥様ともども互いの人生相談をし合う仲までになることができました。

 今回の面談の申し入れの意図は、

 1)琉球大学工学部時代に同じ教員として所属されていた教員の人物像について教えていただくこと、

 2)どうやら、数年前からYさんの体調がよくないそうで、その対策についての相談をおこなうこと、

 3)今回の沖縄プロジェクトの内容を紹介し、それに関する見解をいただく


などにありました。

 Y夫妻は、私よりも3~4歳年上ですので、互いに古希を過ぎた高齢者になりながらも、若いころの面影は随所に残っていて、ともに懐かしさを覚えながら、話が進んでいきました。

 1)については、今回の沖縄訪問において最重要人物と思われ方が、同じ職場の同僚としておられましたので、そのことを詳しく語ってくださいました。

 かれによれば、その方は、とてもまじめで性格も穏やかな好人物とのことでしたので安堵するとともに、こちらも真摯に接することが大切だと判断いたしました。

 2)については、かれの症状について詳しく説明していただきました。

 どうやら、めまいがあって、足の具合もいよくなく、自由な歩行ができなくなった時期もあったそうでした。

 そのことを詳しく聞いて、ますます「何とかせねば」という思いが募り、次のように切り出しました。

 「Yさんに勧めたいのは、光マイクロバブルの足浴です。水と空気だけを使用していますので安全です。

 直接的に、あなたの症状を治すことはできませんが、光マイクロバブルの足浴で『ここちよく』することができます。

 この『ここちよさ』は、光マイクロバブル足浴によって身体全体の血の巡りをよくすることによって起こる脳反応現象だと考えられます。

 どうでしょうか、しばらくの間、光マイクロバブル装置を貸しますので試しに使っていただけないでしょうか?」


 どうやら、私のYさんに対する「思いやりの心」が通じたようで、お二人は、それを快諾されました。

 これらの重要な案件を熟すことができましたので、3)に関しては、私どもの今回の沖縄プロジェクトに関する簡単な紹介を行いました。

 その沖縄プロジェクトの柱は、次の3つでした。

 ①沖縄における農業イノベーションについて

 ②沖縄における食品・飲用改善について

 ③沖縄における経済自立について


 この沖縄プロジェクトを開始したのは3年前からであり、その間に重要な準備を重ねてきましたので、今回の訪問は、その最初の山場に分け入るのではないかと思っていましたので、それらを説明する声にも自ずと力が入っていたようでした。

 次回は、上記①~③に関する具体的な解説を行うことにしましょう(つづく)。 

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             シーサー(名護市許田の道の駅にて)