お隣のMさんが、イワシのシラスを持ってきてくださいました。

 本日の早朝に別府湾で獲れた新鮮イワシです。

 これまでに何度かいただいたことがあるシラスですので、すぐに、それを天ぷらにしていただきました。

 新鮮なシラスですから、イワシ特有の苦みがまったくなく、本来の味を楽しむことができます。

 Mさんのお勧めは、釜揚げか天ぷらでどうかというものでしたが、ここは迷わず後者を選びました。

 すでに同じシラスを天ぷらにして感激できた経験があったからでした。

 その味は、期待した通りで、最高水準の酒の肴になりました。

 私の晩酌は、ワインをグラスに半分と決めていますが、この日はたまたま上品な白ワインでしたので、それとシラスの天ぷらがぴったり合いました。

 まことに細やかですが、その上質の一時を楽しむことができました。

 このようなシラスは、魚屋やスーパーで買うことができません。

 Mさんの親戚が漁師をなさっていて、その漁の収穫魚が届けられることによって、このような「お裾分け」が周ってくるのです。

 その意味でMさんにはいつも感謝で、大変ありがたく思っています。

 魚に野菜、最近は、両子の地下水まで届けてくださるようになりました。

 この近所付き合いを大切にしなければなりませんね。

 その貴重なシラスの写真を示します。

 イワシが透き通って観えますね。

 まさに絶品のシラスでした(つづく)。

iwasi
シラス