国東市武蔵町の海岸沿いにある里の駅で、地元安岐地区産の早生ミカンが売られていました。

 やや小ぶりですが、みかん袋にたっぷり入った早生ミカンが450円でした。

 国東半島は、昔からミカンの産地ですので、さまざまな種類のミカンが栽培されています。

 おそらく、早生ミカンのうち、大きいものはスーパーなどに出荷し、残った小ぶりのものが里の駅に出てきたのでしょう。

 小さくても、味は素晴らしく、一つ食べてみて驚きました。

 ほど良い甘みと柔らかさが格別で、しかも、このサイズが丁度良いので、ちょっと喉を潤すにはもってこいでした。

 「これは良いものを買ったね」

 「地元産でおいしそうだったから買ってみました」

 その写真を示しますが、すでに、この袋の中の7、8個を食べてしまいましたので、その分を考慮すると450円は安い買い物だと思いました。

 これから秋が深まるにしたがって、さまざまな種類のミカンが店頭に並ぶようになります。

 「はるみ」、「せとか」、「アンコール」、そして王様格が「デコポン」です。

 これらを秋の味として楽しむことができます(つづく)。

wasemikann 早生ミカン