先日の16日、中津へ歯医者に行く際に、杵築駅の売店で2つめの「きつき紅茶」を400円で購入しました。

 最初の紅茶「べにふうき」の印象がよかったからで、そのふしぎな味を楽しむことができました。

ーーー この味は、ダージリンによく似ているとのことだが、その口当たりはダージリンだが、後に残る香りと味は、ダージリンではなく、なにか独特のものがある!

 こう思いながら、それを日々探索して味わっていると、一つの結論に達しました。

ーーー この風味は、日本茶そのものではないか。確かに紅茶の製法による紅茶なのであろうが、その風味には日本茶の成分が色濃く含まれているようだ!

 こう思うと、すんなり納得。

 あの独特の味には、杵築茶の成分が含まれていたのでした。

 杵築茶は、昔から栽培されてきた名産ですが、これもなかなかよく、最近よく訪れるようになった近くのホテルのレストランでも、このお茶が出され、食後のお茶の一杯を楽しんでいます。

 さて、日本茶の風味をもつ「きつき紅茶」、これは独特でおもしろい名産になる可能性がありますね。

 そのような予感を覚えながら、2つめのお茶「べにひかり」を購入したわけでした。

 そのパッケージの写真を示しておきましょう。

benihikari
きつき茶「べにひかり」
 
 この日は、歯の治療としては、大手術を行っていただきましたので、何か癒しの飲み物が欲しいと思っていましたので、それを「べにひかり」に期待していました。

 この宣伝文句には、中国茶に似ていて清涼感があるとのことでしたが、まずは、これについて考察してみましょう。

 さて、中国茶といってもいろいろな種類があります。

 有名なもの7にはプーアール茶がありますが、これには似ていないように感じました。

 また、台湾にも紅茶がありますが、これとの類似性がないようなので、結局、今のところはよくわかっていません。

 したがって、その清涼感についても明らかになっていません。

 これは当然のことですが、よく似ているのは、「べにふうき」の方であり、その風味は、それよりも強く出ているのではないかと思いました。

 ーーー これは何であろうか?

 日本茶ではない、何か独特の風味を感じ、これも時間をかけて探索していくことにしました。

 紅茶は、毎日の生活において欠かせないものであり、私の日課の始まりは、ブルーオニオンの紅茶ポットにたっぷりと紅茶を入れるところから始まります。

 紅茶ポットについても、いろいろと試してみましたが、最も気に入っているのが、このブルーオニオンであり、このなかでじっくりと紅茶を蒸すことによってよい風味が醸し出されてくるようです。

 今朝は、セイロン茶のアールグレイを入れ、その上品な味を楽しみました。

 そして、午後からは、この「べにひかり」に接し、その独特の風味を見出しました。

 
飲みやすくてやさしい紅茶、そして、その独特の風味を探究できる「きつき紅茶」、しばらくの間、違いの解る、深い付き合いができそうです
(つづく)。