昨夜は、コメントをよくくださる「教え子」さんと4時間余にわたって話し込みました。

 この日は、第32回の光マイクロバブル特別セミナーの日でした。

 教え子さんも、この受講生の一人ですので、テレビ会議で参加していただいていたのですが、かれとも会話がおもしろすぎて、他の受講生をそっちのけにしてのめり込んでしまいました。

 先に、その受講生との協議において、本日の課題を提示し、それを調べて書き入れることを促した後のことでしたが、私としては、久しぶりに、彼の挑発に乗っかって、年甲斐もなく議論に熱中してしまいました。

 互いに、高専の事情や光マイクロバブルのことをよく知った仲ですので、自然に、それこそ堰を切った水のように議論が展開していきました。

 さて本日は、戦後74年目の終戦記念日です。

 広島の8月6日、長崎の8月9日に続いて、この日がやってきました。

 おまけに私にとってこの日は、71年目の戸籍上の誕生日ですので、それを振り返る日でもあります。

 ここで戸籍上といったのは、それが実際に生まれた日とは35日も大きく異なっているからで、この遅れがなぜ起きたのか、それは未だに不明のままですが、聞くところによれば、私の最初の名前の漢字が認められなかったから遅れたのだそうでした。

 それにしても随分とおおらかな対処でしたが、当時は、それでもよかったのでしょう。

 さて、本題に分け入りましょう。

 その第1は、以前から問題となっている私の左手の指の問題です。

 もともと、この指には、次のような障害が生まれていました。

 ①人差し指と親指を曲げると痛みが発生し、より深く曲げようとするとより痛みが増す。

 ②とくに人差し指を曲げようとすると、カクッ、
カクッとなって、スムースに曲げることができませんでした。

 ③また、無理をして深く曲げた状態から、元の状態に戻そうとしてもスムースに戻らない。時には、強制的な力を加えないと元に戻らない。

 ④その人差し指をまっすぐ伸ばそうとしても、やや曲がったままでまっすぐにならない。


 これを深刻な障害と認識し、これらの指に光マイクロバブルを近接噴射させて、その改善をめざしてきました。

 途中、一進一退はありましたが、徐々に改善が図られ、次のような指の状態にまで至りました。

 ①→まず、親指の方が改善され、ほとんど痛みが無くなりました。一方、人差し指の方は、痛みがなかなか改善されませんでした。 
 
 ②
指を曲げるとカクッとなり、その回復がしばらくできないままでしたが、光マイクロバブルの近接噴射を続けるうちに徐々に痛みが和らぎ、そのカクッという不屈伸も無くなりました。
 今では、ほとんど痛みが解消し、深く曲げてもスムースに屈伸ができるようになりました。


 ③→人差し指を深く折り曲げると強い痛みを感じていましたが、それが徐々に無くなっていきました。
 また、その折、いったん曲げた指を戻そうとしても、自由に戻せないこともありましたが、これもほとんどなくなり、正常な指の動きと同じになりました。

 ④→しばらくは、まっすぐ伸ばそうとしてもやや曲がったままでしたが、それが徐々に改善し、ほぼまっすぐの状態で指を伸ばすことができるようになりました。

 
この指の障害は、糖尿病患者に多く腱の内部と神経が関係した発生する障害のようですが、上記のように普段の生活においては全く支障のないところまでの改善がなされましたので、ひとまず、これで指の障害改善に関する研究を終了することにします。

 次に、我が家の浴室に植物を置いて育てていた今の状況を報告しておきましょう。

 じつは、この植物栽培、非常に順調に推移していて、素晴らしい結果になるのではないかと予想していました。

 しかし、ある時点から、この生育状況が一転して反対になりました。

 「おかしいな、どうしたのだろう?」

と思っていたら、まず、ガジュマルの葉が育たなくなり、勢いがなくなってしまいました。

 慌てて外に出し、事なきを得ましたが、今度は、すべての観葉植物の葉が傷み、枯れ始めました。

 すぐに、すべての植物を庭に出しました。しかし、すでに時遅しで、そのほとんどが見るも無残な状態になりました。

 その原因は、家族の一員が潮風呂に凝り始めたことで、その入浴中に塩分が風呂場に充満したことによるものでした。

 すべては淡水で育つ植物ですから、塩分には対応できません。

 その入浴を開始した時に気づいて、風呂の外に避難させておけばよかったのですが、うかつにも、その対応ができていませんでした。

 この持ち出しから約2週間、中庭においてやや回復してきましたので、その一部(オーガスタ2鉢とガジュマル)を再び、風呂に戻してやりました。

 このオーガスタと以前のものとの比較を行いますと、根元の太い茎から新しい茎が出てきてその先に葉をつけるのですが、今の状態では、それが2つしか出ていません。

 以前のどんどん成長していた時は、この茎が一か所から4本も出ていましたので、まるで半分の状態に戻ってしまったことになります。

 これから元気を回復することで、この茎葉数が、2から3へ、そして4へと増えていくことによって元の状態に戻っていくのではないかと思われますが、それにはかなりの時間を要するでしょうから、気長に付き合っていくしかありませんね。

 まだ庭先には数鉢残っていますので、それらが持ち直ししだいに、元の浴室に再設置していきたいと思います。

 ところで、私どもの光マイクロバブル浴室を最も気に入っていたのが、オーガスタであり、その葉茎数が増えただけでなく、その茎の長さが約1mにも達しようとしていました。

 この勢いだと、すぐにでも窓枠の上端のところまで茎を伸ばしていくであろうと思っていた矢先、上記のよう名アクシデントに見舞われ、止む無く、ここは黙ってリベンジを期すことにしました。

 
私どもの不注意で、植物たちに迷惑をかけてしまいましたが、これからは、気を付けて大切に育てることに努めたいと思いますので、どうかご勘弁のほどをよろしくお願いいたします。

hidariyubi
  真っ直ぐ伸びるようになった人差し指
 (つづく)。