本日は、先日のニュービジネス大賞審査員特別賞受賞と家族の一員の誕生日を兼ねて、日出町の海沿いにあるホテルでの食事会を行いました。

 そのレストランは、遠浅の浜辺の傍に海に面してあり、とてもすばらしい景色を見ながら食事を楽しむことができました。

 ここでは、野菜とスープがバイキング方式であり、おいしい新鮮野菜とスープを前菜としていただくことができます。

 これに加えて、それぞれが好きなメニューをいただきましたが、私は、魚の刺身をオーダーしました。

 その後、同じく日出町にあるケーキ屋のパニエに行き、家内らが誕生ケーキを買っていました。

 その帰り道、郵便局でのお金の振り込みが必要だとのことで、近くの窓口が閉まっていたために、結局、国東市武蔵町の郵便局にまで行くことになりました。

 その郵便局の前に地元のスーパーがありますので、そこでリンゴを買うために久しぶりに立ち寄ることにしました。

 なぜ、リンゴを買いたかったかというと、リンゴの実験をしていることに加えて、先日台湾にいった相棒が聞いてきたカラスミに関する食べ方に関心を寄せていたからでした。

 台湾の南にある台南市は、カラスミの本場であり、現地の方々は、リンゴを薄切りにしてカラスミと一緒に食べるのだそうで、それを私も食べてみたくなっていました。

 もちろん、そのカラスミは台湾の企業の方からいただいた御土産です。

 今時のリンゴは季節外れですので、秋から冬の時期と比べると味が落ちていますので、これを私なりに工夫して格段においしくし、この本場のカラスミと一緒に食べてみようと思っています。

 このリンゴを購入した後に、近くの店棚を眺めると、赤肉のメロンが599円で売られていましたのでこれも購入しました。

 その味の方はよく解りませんが、このような値段では買えない赤肉メロンですので、運がよければ、おいしいかもしれません。

 続いてお肉コーナーの前に行くと半額セールが行われていました。

 「今日はお肉の日かな?」

と思いながら、その前を素通りして魚の売り場に行くと、なんと幻の魚「アコウ」がありました。

 しかも、やや大きめのサイズが4匹もあり、「刺身用」というラベルが張られていました。

 そのなかで一番大きいものを選んで、早速買い物かごに入れました。

 アコウといえば教え子さんのことを思い出しましたが、かれの住んでいる広島ではめったに拝むことができない魚が、スーパーの棚に4匹も並んでいたのですから、これを買わない手はないと思って即断即決しました。

 しかし、ここで迷ってしまいました。

 それは、アコウを2匹買うのがよいか、それととも隣に置かれていた新鮮で大きなサイズの真鯵にするかを決めかねてしまいました。

 結局、その真鯵の透き通った目の新鮮さに引きずられてしまい、アコウよりは鰺を選んでしまいました。

 アコウが599円、アジが399円、より200円安かったことも、この選択に影響していました。

 幻の魚と新鮮真鰺、まことにすばらしい国東の海の幸です。

 年金生活においても十分に購入可能ですよ。

akou
 アコウ

aji0615

真鰺
 
(つづく)。