毎日、光マイクロバブル湯を楽しんでいます。

 近頃は、湯船と窓の間に置かれている6個の鉢植えの植物を眺めての入浴ですので、次のダブル効果が生み出されています。

 ①光マイクロバブル湯の「ここちよさ」をじっくりと味わう。

 最近、1機用の光マイクロバブル発生装置をB2型からLM型に取り替えました。これによって、光マイクロバブルの発生量が増え、噴出の具合もより安定してきたようで気に入っています。

 また、向上が体験的に判断できますので、この取り換えは「良」としました。

 ②6つの鉢植え植物が、いずれもすくすくと成長しはじめ、ちょっとしたものになってきましたので、これらを感心しながら眺めるのも「ここちよい」ことです。

 なかでも、2鉢目のオーガスタの成長ぶりがすばらしく、目を見張るような様相になってきました。

 同じオーガスタでも、1鉢目は、その葉っぱの数を増やしたのが特徴ですが、この2鉢目は、その葉っぱの数が増えるのではなく、茎を上に大きく伸ばし、その先端の葉っぱを拡げています。

 このように、同じオーガスタにおいても、それぞれの成長には大きな違いがありますので、ここが植物の多様性(ダイバーシティー)に関するおもしろいところです。

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オーガスタの成長比較

 一目瞭然とはこのことでしょうか。

 左側の5月30日は、このオーガスタが風呂場に持ち込まれて間もない頃であり、それまでの元気のなさが、その姿に現れていました。

 これに対し、そこから約1週間余が過ぎた現在の姿は、どうでしょうか。

 背丈が伸び、葉っぱのサイズも大きくなりました。

 それに、植物としての勢いに違いがあり、まるで別物ではないかとさえ思ってしまいます。

 これが、植物本来のすくすくと育つ姿であり、これを眺めていると、なんとなく、こちらも元気をいただけそうな「ここちよさ」を感じます。

 この違いは、光マイクロバブルが出ているお風呂の水を時々、鉢の中に少し注いでやるだけで、後は、この風呂の窓際に置いているだけですから、その光マイクロバブルの注水が重要な役割を果たしていると考えることができます。

 また、この比較から、さまざまな植物栽培に関するヒントを得ることができます。

 その意味で、この簡単な植物成長実験は、小さくない成果をもたらしたのではないかと思います。

ーーー オーガスターさん、私どもの光マイクロバブル風呂を気に入っていただき、ありがとう。

 これからも仲良く、そして長い付き合いをよろしくお願いします。

 (つづく)。