10連休もあっという間に終わり、新たなスタートという気分になってきました。

 海の向こうの大国は、ますますハチャメチャな状況になっており、この先がどうなっていくのでしょうか。

 今年の後半は、その大国においても景気が大きく後退するとの予測がなされているようで、これから、複雑な動きが出てくることでしょう。

 この国の行方によっては、わが国も小さくない影響を受けますので、しばらくは目を離すことができませんね。

 さて、今月のブログガイダンスを行いましょう。

 第1は、新連載が始まった「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」について言及しておきましょう。

 当面、この記事は、まだ完結していない「命と健康の『ものづくり』Ⅰ」と同時並行で進めていきますので、今後、それらにおいて重複がないように配慮をしていくつもりです。

 とくに、後者の「命と健康の『ものづくり』Ⅰ」においては、その流れがある程度でき上っていますので、これを重視しながら考察を進め、ある一定の到達点に至った時点で終わりにしたいと思っています。

 その間、前者の「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」においては、質的に異なる問題や将来の課題について検討したいと思います。

 より具体的には、それぞれの記述のなかで、その考察を深めたいと思いますので、どうか、よろしくお願いいたします。

 第2は、「私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ」が、徐々に佳境に入ってきたことです。

 これには、わが家のお風呂に鉢植えの植物を置き、その観察がおもしろくなってきました。

 最初は、「オーガスタ」と「スパティフィラム」の鉢がそれぞれ一つずつでした。

 この後者においては、しばらくの間、何も変化がありませんでしたので、どうなっているのだろうかと思っていましたら、やはり重要な変化の兆しに最近になって気づきました。

 おそらく、これも光マイクロバブルの植物活性に関する影響が明らかに出てきたようで、ほっと安堵しました。

 近いうちに、その様子を報告いたします。

 その後、セミナー室に置いていたオーガスタの育ちが悪いので、家内が、風呂場に持ってきて3鉢目が加わりました。

 これも、ひどい状態でしたが、みごとに変わり始めています。

 また、先々週の日曜日に、大分市に行ったときに小さな「ガジュマル」の鉢植えも購入しましたので、今では4鉢が並ぶようになり、ちょっとした緑の空間が形成され始めています。

 おかげで、私の左手の指の悪化もなく、それから重要な懸案だった足の冷えも改善されてきましたので、光マイクロバブル風呂に感謝する日々となっています。

 それらの詳しい様子については、本ブログのなかで徐々に紹介していくことになるでしょう。

 第3は、「光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)」についてです。

 おかげさまで、全国のトリマーのみなさまを中心にして、この記事がよく読まれているようです。

 この状況は、その速度はあまり速くないのですが、器の中に徐々に水が溜まっていく様子によく似ていて、わずかな進展が始まっているようです。

 いずれ、その水が満水になって、堰を切ったように越流し始めるのではないかという予感を覚えています。

 この状況に備えて、このシリーズ記事を、よりわかりやすく、より深く、そしてより広く理解していただき、広めていただくために、より工夫しながら、おもしろく執筆していくことが重要ではないかと思っています。

 また、この研究は、決してワンちゃんだけに留まらない深さと奥行きの広さを有していますので、その観点からも、その系統的な発展をめざします。

 第4は、「緑砦館物語Ⅱ」、「緑砦館NOW」についてです。

 約1か月半、2つの申請書づくりに傾注していましたので、これから、その遅れを取り戻し、再生を試みる予定です。

 すでに、3日前から、その再生作業が始まっており、これから日々汗を流すことになるでしょう。

 ここは、植物を見習い、そして粘り強さと辛抱力を発揮させて、この作業に取り組み、私の身体の健康維持にも役立てることにしたいと思います。

 明日から私の相棒は沖縄行きですが、そのお土産にセロリを持っていただくことになっています。

 今、格別においしいセロリの中心軸と花を咲かせる周辺にできる細かい葉っぱがきっと喜ばれることでしょう。

 最後に、「高専の未来図・技術開発とは何か」についても触れておきましょう。

 このテーマは、昔取った杵柄といいましょうか、やり残した宿題だという認識もあり、その考察を、地道に進めることにしました。

 今回の頭に浮上してきた「問題意識」は、実践的技術者論、創造的技術者論の本質をより深くしながら、そこに何が不足していたのか、何を理論的に付与していかねばならないのか、これらをずっと考え続けてきました。

 しかし、その探究がなかなかできないまま、ずっとモヤモヤしていましたが、そこにようやく一筋の光が射しこんできました。

 それは、「技術開発とは何か」を考察することによって何某かのヒントが得られるのではないか、と思い始めたことでした。

 そうであれば、実際に書き進めてみようと思い、その再開に至ったというのが実際でした。

 そこで、前二者についての考察を行なうために、その経緯を振り返りながら、私なりの論点をまとめる作業を行いました。

 それを踏まえ、これから佳境の「技術開発とは何か」の考察に入っていきます。

 これは当然のことですが、それは今の時代にふさわしいものでなければ意味がなく、それを高専教員や関係者の方々に受容していただくことにはなりませんので、これからの高専の未来に想いを寄せながらの探究をめざしたいと思っています。

 以上、これらの記事を過不足なく認めていくことは簡単ではありませんが、これも私の「役目」と思って、ドン・キホーテの「見果てぬ夢」と思って、その目標物に向かって勇気を持ちながら突き進んでいくいくことにしましょう(つづく)。

akaihana5
赤い花