光マイクロバブル技術特別セミナーの第1回が開始されたのは10月27日でした。

 以来、先週の木曜日で20回を迎えることができました。

 結局、約半年に及ぶ特別セミナーになりました。

 現在は、その最後の課程を迎えて「卒業レポートの作成」に取り掛かっています。

 このようにロングランで、毎週1回という密な状態でセミナーを開講したことはなく、初めてのおもしろいことがいくつもありました。

 ①20回余という長期のセミナープログラムを組みことができ、光マイクロバブル技術に関する体系をより構築することができました。

 このおかげで、これまでの光マイクロバブル技術の体系を見直し、さらに、その内容を充実させることができました。

 これをより発展させていくと、かなりしっかりした体系ができあがることになりますので、これからのセミナ活動に役立ちますね。

 ②こつことと光マイクロバブルの最新の知識を丁寧に教えることによって、受講生はかなりの知見を得ることになりました。

 この確信は、いずれ大きく花開いていことになるでしょうから、この受講生の人生にきっと役立つことになるでしょう。

 また、かれら自身が自立してより豊かな人生を歩み始めることでしょう。

 ③私は、このセミナーを開始したときに、「若者を本格的に育てる」ことが「地域の再生」に結びつく、ある意味では「切り札」になるのではないか、とさえ思って、その実験を行うことにしました。

 そして、このセミナーをほぼやり遂げた今、この考えは間違っていなかったと思えるようになりました。

 これを踏まえ、今後も粘り強く、このセミナーを持続的に発展させていくことが大切であると思っていたところ、第二期生の志望者が現れました。

 おもしろいことに、まだ第一期が終了しないのに、次期受講生が現れるということが出てきたことは、そのセミナーを行った意味があったということでもあります。

 第一期生のみなさんには、立派に卒業レポートを仕上げ、その成果を今後に生かしていただきたいと思います(つづく)。 

enndou0511
エンドウの花