昨日は、10連休の初日でした。

 4月当初からの根を詰めた仕事から解放されたせいでしょうか。

 それとも一昨日、やや込み入った基本設計図を何枚も描いたせいでしょうか。

 朝から眠くて、テレビを視ていても、うとうと状態となっていました。結局、それが夜まで続き、ブログの更新も諦めてしまいました。

 そんなわけで、10連休の初日は、私にとって「ゆっくり休養日」となってしまいました。

 この連休中に、年号も変わるとかで、そのことが仰々しく報じられていますが、ある経済アナリストが、「年号が変わるたびに大変なことが起こる」といって、その事例を挙げながら、「次の時代は、ますます大きく変わる」という意味のことを仰られていました。

 大変な時代を迎え、それがさらに増幅されるようになるそうで、そのことを覚悟して生きていかねばならないようです。

 そう考えると、10連休で浮かれているわけにはいきませんね。

 もっとも、私は若いころから、この連休において遊ぶ、旅行に行くという記憶がなく、何か調べごとをする、考究する、懸案があった場合には、それを熟すなどを行ってきましたので、いつのまにか、それが定着していました。

 おそらく、その常識が今も残ったままなのでしょうか。

 長い連休に突入しても、何か目新しいことをしようという意識が湧いてこないままで、真に融通が利きません。

 さて、昨日に続いてブログガイダンスを記すことにしましょう。

   第1は、「命と健康の『ものづくり』(3500回)」に関するやや詳しい紹介でした。

 ここで述べたように、この記事は、おそらく年末頃まで続いていく可能性がありますので、私も腰を据えて臨むことになるでしょう。

 こうなると、これまでにない「超ロングラン」になります。

 本記事も、「命と健康の『ものづくり』」の実際とともに歩むという新たなパターンで進行していくのではないかと思いますので、私も、その持続を楽しみにしています。

 ところで、この連休明けには、本ブログの3600回記念を迎えることになりますので、そろそろ、その内容をどうするかを考えておく必要があります。

 しばらくの間は、この「命と健康の『ものづくり』」と同時進行になっていきますので、そのことを考慮すると、そのテーマの設定と実際の記事の進行においては、それなりの工夫が必要になりそうです。

 幸いにも、10連休で、それを考える時間もややありそうなので、その準備にとりかかることにしましょう。

 第2に、「私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ」について触れておきましょう。

 これについては、この入浴と第1における試作装置の試験浴が同時並行で進んでいるおかげで、次のようなおもしろいことが起こりました。

 ①手足の冷えの改善がかなり進んできました。

 足においては、冷えからくる違和感が解消され、逆に「ここちよさ」を覚えるようになり、大きな変化を感じるようになりました。

 この改善もっと進展させ、さらに安心と確信を深めていきたいと望んでいます。

 手においても冷えが無くなり、掌に赤みが戻ってきました。

 これも私にとっては、大変な改善であり、おそらく、これは6、7年ぶりのことではないかと思っています。

 ②また、懸案だった左手の人差し指もかなりの改善が進み、その曲がりの解消、痛みの和らぎが徐々に進行しています。

 このような好転を踏まえ、しばらくは、このダブルでの試験を継続していくことになるでしょう。

 この結果を踏まえ、今後は、手足の冷えが問題になっている方々に、これらを勧めることにしたいと思っています。

 この入浴に関係して、その空間に植物を置いて楽しむことにしました。

 まず、オーガスタとスパティフィラムの2つの鉢を置きました。

 入浴の度に、これらの鉢に光マイクロバブル水を少しかけてやり、その生育ぶりを観察することを楽しんでいますが、その前者において大きな変化が出始めました。

 それは新たな葉っぱが出てくる期間が徐々に短くなり、その葉っぱの枚数が急増し始めたことです。

 これについては、比較のためのコントロール用もありますので、いずれ近いうちに、その違いを明らかにすることにしましょう。

 新葉が出ることは、生命力の違いでしょうから、入浴の度に、それの驚かされ、励まされています。

 第3は、「光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)」についてです。

 前回の記事においても紹介したように、私どもが開発した「マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法」が全国のトリマーのみなさんに徐々に浸透し、その拡大が若干速まっているようです。

 すでに、この傾向は約1年半前から開始され、途切れることなく持続していますので、確実な流れになってきているのではないかと思っています。

 この流れをより一層拡大し、速めていくとこが重要であり、そのためにも、このシリーズの記事を持続させていくとことが重要と思われますので、この研究をより深めていくつもりです。

 同時に、この流れの加速のためには、そのマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法をより高度に発展させるための技術開発が重要になります。

 すでに、私どもは、次の装置開発に着手していますので、そう遅くない時期に、それをみなさまに試していただくことになるでしょう。

 第4に、「緑砦館物語Ⅱ」、「緑砦館NOW」についても言及しておきましょう。

 春を迎え、野菜たちが一番よく育つ季節になりました。

 また、緑砦館における栽培研究も2年目を迎え、いろいろなことが解ってきました。

 だだ、問題なのは、今月の申請書づくりのように、それで手が一杯になってしまったときに、ここでの作業が定期的に十分にできなくなってしまうことです。

 野菜は、やはりきめ細かく、そして丁寧に作業をしてあげないと、すくすくと育ってくれません。

 また、何かある障害を取り除いてやらないと成長が止まってしまいます。

 それが明らかになっていないと試行錯誤を何度も繰り返してしまうことになります。

 その意味で、緑砦館物語には、それらの苦闘が常に入り込んでいますので、それもかえっておもしろいという側面を有しています。

 引き続き、その格闘と出来栄えを披露していくことになりますのでよろしくお願いいたします。

 以上、今月のガイダンスは、この4つに留めておきます。

 今日は、今日は天気も良さそうなので、その緑砦館でよい汗をかくことにしましょう(つづく)。

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