今日は週に一度の探り作業日、いつもの午後からの時間をやや遅らせての開始となりました。

 このところ、何かと他の仕事が入ってしまって、この作業ができないでいましたので、今日はたくさんの課題が山積したいました。

 まずは、緑砦館内の掃除から、先日、アブラムシ退治のスプレーを撒いたことで、夥しいほどの死骸が散乱していました。

 しかし、それでも足りず、まだ生き残っているのがいましたので、再度スプレーを吹きかけ、ダメ押しをしました。

 この撃退を確かめてから拭き取り掃除が必要になりますね。

 それにしても、アブラムシの良い撃退法が見つかったと思っています。

 次は、例によってセロリの収穫を行いました。

 これを順次済ませ、水路の真ん中あたりが空いてきましたので、そこに野菜の苗を移植していたものがだいぶ育ってきました。

 この野菜ゾーンを、その上下流にセロリが植わっていますので、それを収穫しながら、この空間を野菜用に転換していこうという作戦です。

 この作業で、おそらく20~30株が入植可能になったでしょう。

 すでに、中庭には、その野菜の苗が用意されていますので、それらを順次入植していきましょう。

 次の作業は、水路に水の補給を行いました。

 とくに緑砦館1のCレーンの水が無くなっていましたので危ないところでした。

 それから、小型水槽(GFO1~3)の水を抜き、その清掃を開始するために、まず、その水抜きを行いました。

 やはり、かなり汚れていましたので、これをきれいにして液肥と水の補給、上板清掃・設置、野菜入植という手順で進めていくことになります。

 これはおもしろい試みでもありますので、そのうち別稿でも紹介することにしましょう。

 こうして、よい一汗をかくことができました。

 まだ途中までで、相当にやるべきことが残っていましたが、この一汗分で、とりあえず、その作業を終えました。

 久しぶりによい汗をかき、気分がすっきりしました。

 この3週間、ほとんど面倒を見ることができませんでしたので、大変申し訳なく思っていましたが、これでようやく、少し挽回できたような気がしています。

 これをもっと進め、明日に備えて野菜たちを。もっとすくすくと育てることに日々努めることができると幸いですね。

 本日収穫したセロリはかなりの量になっていましたので、近所のみなさまに配りました。

 無農薬育ちのおいしいセロリですので、きっと喜んでいただけたのではないかと思っています。

 この「裾分け」、当分の間、継続することができそうです。

 雨にも負けず、風にも負けず、少しの野菜を無農薬で育てて分け合う、宮沢賢治の心になにか通じる想いが湧いてきて、ふしぎですね。

kuresonnnohana
 再びクレソンの花