この1カ月、外国からのコメントが頻繁に送られてきています。

 その内容は好意的ですが、以下の特徴があります。

 ①簡単な英文ですが、署名はハングル文字です。この後者を信用するとなると韓国からの発進と推測できます。

 ②その英文の内容は、まったく記事とは関係がありません。おそらく、日本語を読めないのだろうと思います。

 ③送信されたコメントには、必ず、送信者名がありますので、その方は英文字です。

 しかも毎回、その差出者名が異なっていて、違う方からの送信スタイルになっています。

 ④また、パソコンから送信された認識番号も毎回違いますので、同一のパソコンからの発進ではないように装われています。

 ⑤多い時は1日に10数回も送信されてきますので、それだけ書くだけでも大変な作業であり、しかも、その英文に打ち間違いははありません。

 このようなコメントを掲載すべきか、この間、それを検討してきました。

 その道の専門家に尋ねてみると、そのようなコメントをコンピュータに書かせて送ることができるそうなので、それは掲載しない方がよい、という注意をいただきました。

 おそらく、このようなコメントを送りつづけ、何かをなさろうとしているのではないかと推測しています。

 そのうち、諦めてしまうのでしょうが、こちらは、その英文を読んでみると、結構英語の勉強にはなるので、オーム返しに、機械的にそのまま削除することはありません。

 ただし、これが数多く溜まってしまうと別ですが。

 とにかく、これも一種の災難ではありますが、この禍を転じて福となすの精神で対応していきたいと思います。

 おそらく、この記事に対するコメントも寄せられるでしょうから、「この記事はすばらしい。重要な内容が記されている」といってくる可能性が多く、そうなると、「ゆかいな」コメントに出会うことになりますね。

 長い間、ブログ書きを行っていると、このような「ふしぎなコメント」をいただくこともあるのですね。

 「雨にも負けず、風にも負けず」の精神で、こんなブログのコメントにあったら、「いいかげんに止めなさい」といってあげるのもよいですね。

 あまり意味のない記事になりましたが、ご勘弁ください。

guri-nnretasu
グリーンレタス