昨日は、お隣のMさんが、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリーなどたくさんの野菜を持ってきてくださいました。

 自宅の庭で栽培されていた野菜たちです。

 先日、そのMさんを含めた会議が私どものセミナー室で開催されました。

 その折、時々、水道水が臭くて飲めないという話が出され、この地域の水事情や水源の問題について詳しい人からの指摘もありました。

 そこで、この水質問題を調査してみようということになり、私も、それを調べてみることにしました。

 また、その折、おいしい水の話に発展し、私は、いろいろ大分県の水を調べたけど、一番おいしいのは国東の両子寺の「走水観音湧水」であることを紹介しました。

 そしたら、Mさんは、そのすぐ近くに家と畑があり、毎週のように帰っているということなので、「今度、走水観音湧水を汲んできましょう」という申し出がありました。

 この湧水は何度も汲みに行ったことがあり、早速容器を用意し、お願いいたしました。

 届いた湧水を、例によって特殊な光マイクロバブル発生装置を用いてより上質の水に仕上げることにしました。

 その結果、未だ記憶に残っている、あの柔らかくてまろやか、甘い水になっていました。

 これを、ヌワラエリア紅茶(セイロン紅茶)でいただくと、真に最高の味になっていました。

 「やはり、水が上質になると、紅茶の味も違うな!」

 真に至福のお茶タイムとなりました。

 この湧水、合計で40ℓもいただきましたので、まだ当分の間、このすばらしい水との付き合いができます。

 今度は、日本茶(かりがね)でいただくことにしましょう。

 日本茶といえば、Mさんは麦茶しか飲まないそうでしたが、先日の会議の席で出された日本茶がおいしかったといっていましたので、そのお茶(山口県田布施町の辻梅香園の『かりがね茶』(「味覚」)を、野菜のお礼に差し上げました。

 奥様ともども、とても喜ばれておられました。

 水は命、光マイクロバブルによって最上室の水にすることができますので、これが我が家の「お茶常識」になっています(つづく)。

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                   桜と竹