昨年の9月21日に、初の内孫(ゆっつ)が生まれ、約5か月が経過しました。

 昨日は、その「ゆっつ」も参加しての食事会がありました。

 これは、今年のBG(ビジネスグランプリ)で入賞したお祝いを兼ねての食事会でした。

 いつもは、国東市の鶴川にあったゼッコを利用していたのですが、それが移転してしまったので、その近くにある「元屋(げんや)」を選びました。

 それぞれ好きな食べ物を注文し、私は「琉球丼」を選びました。

 これは、数種類の新鮮な刺身を細く切って混ぜた状態でご飯に載せ、それにだし汁をかけたものでした。

 これが山盛りで出てきましたので、「ちょっと多いな、全部食べることができるかな?」と思いました。

 おまけに、別の食物の試食もありましたので、案の定、それを少し残してしまいました。

 さて、初めての場所に来て、やや珍しさを感じたのでしょうか。

 「ゆっつ」は、上機嫌で、愛嬌を振りまいていました。

 最近は、目を合わせると「にやっ」と笑います。

 それから、周りをよく眺めるようになり、じっと目を凝らしています。

 この姿は、しらたまちゃんとよく似ています。

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ゆっつ

 仰向けにして、絵本を見せると、じっと絵本を見ています。

 また、その読み聞かせを終えて呼びかけると、表情が崩れ、時々うれしそうに大きく口を開けて声を出します。

 そして、足を大きく動かします。

 手の方は、ほんのわずかですが、動き始めたようで、ようやく、脳と手が連動し始めたようです。

 いつもは、一緒に遊んだ後は、ここちよさそうに寝てしまいます。

 しかし、この日は特別で、ずっと目を輝かせていました。

 周囲に囲まれ、声をかけられたので、うれしかったのだと思います。

 赤ん坊は、言葉にして喋ることはできませんが、周囲の状況を直感的によく理解しているといわれています。

 しらたまちゃんもそうでした。

 人に囲まれ、人によって育てられる、それが赤ちゃんなのです。

 きっと、「ゆっつ」も、しらたまちゃんのようになるのでしょう。

 楽しみですね(つづく)。