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ジャンボクレソン


 昨日は、ベジタリアンのお客さんを迎えるために、緑砦館野菜を勢ぞろいさせました。

 最初にサンチュや水菜などのミックスサラダを出し、次にジャンボクレソンを食べていただきました。

 緑砦館2では、クレソンが大きく成長してきました。

 1枚の葉っぱのサイズは、約5×3㎝にも達し、その葉っぱが付いている茎の長さは優に25㎝前後にもなっていました。

 この枝葉を50本摘んで、そのまま洗って出しました。

 お客さんたちは、クレソンをほとんど食べたことがなかったからでしょうか、大変珍しそうに瞳を輝かせていました。

 まずは、オリーブオイルと塩で食べることを勧めました。

 最初はもの珍しさもあったからでしょうか、その味をゆっくり確かめられていましたが、それがすぐに緩んで、積極的に食べようという意欲が湧いてきたようでした。

 それは、クレソンを指で摘むスピードの違いによって顕著に現れていました。

 次々に出てくる指の様子に誘われて、私も触手を動かしました。

 「これは旨い、どうりで指が何度も動いたのか!」

 クレソンの辛みはわずか、ジャンボサイズの葉っぱは噛みがいがあり、味もよく、嫌味や渋味の後味がまったくありませんでした。

 「これだと、いくらでも食べたくなる!」

 私も負けずに、クレソンを、どんどんいただきました。
 
 「このジャンボクレソン、なかなかいけますね。これは絶品だ!」

 お客さんたちも納得のようで、用意した50本のクレソンが瞬く間に無くなってしまいました。

 約1か月前に、一袋30本入りのクレソンの茎を購入したものが、ほとんど根付いて約10~20倍の大きさに成長し、このようなジャンボサイズの葉っぱを形成させるようになりました。

 当初にあった嫌味と渋味も無くなり、極上の味のクレソンに変身しました。

 その結果、相当に「お得の緑砦館クレソン」になりました。

 当分の間、光マイクロバブルクレソンサラダで、ゆかいになりそうです(つづく)。