私は、光マイクロバブル入浴を習慣の一つにしています。

 その開始は、1995年頃ですので、その入浴歴は四半世紀近くになります。

 振り返れば、それは短くはないですね。

 ここまでやって来れたのも、光マイクロバブルのおかげであり、心身共に、どれだけ助けけていただいたか。

 今改めて光マイクロバブルに感謝申し上げます。

 自ら、この世に送り出したとはいえ、真に長い付き合いといえます。

 その光マイクロバブル入浴、最近は夜の入浴が多く、時々時間的余裕がある時は朝風呂を楽しむこともあります。

 しかし、夜の入浴においては、家族とバティングすることがありますので、偶に入浴をしないで寝てしまうこともあります。

 先日は、それが2日重なってしまい、めったにないことですが、丸2日間光マイクロバブル入浴ができなかったことがありました。

 こうなると、身体の不調を随所に感じるようになりますので、そのことからも光マイクロバブルの体調維持ができるありがたさがわかります。

 その不調のなかで、とくに、左手の薬指において次の症状が現れました。

 ①痛みがかなり出てきて、指を曲げると、よりそれが増加しました。

 ②寝る前に、指の屈伸(グーとパー)をいつも100回するのですが、痛みと指を折った後で伸ばそうとしているときに「ガクッ」となって円滑に戻らなくなりました。

 これはやばいと思って、それを40回程度で止めてしまいました。

ーーー やはり、光マイクロバブル湯に入って、この指を光マイクロバブルでマッサージしないとだめだ!

 この認識を新たにしました。

 その後、この反省を踏まえ、光マイクロバブル風呂にはできるだけ毎日入ること、そして十分に光マイクロバブルを患部の指に近接噴射させて、そのマッサージを行うことを心がけました。

 その結果、私の薬指の痛みがかなり和らぎ、指の曲がりもスムースになってきました。

 現在の課題は、次の2つです。

 1)指を真直ぐ伸ばそうとした際に、指がやや曲がったままですので、これを真直ぐに伸ばせるようにする。

 2)指を最大に曲げた際に、第2関節部分を中心にしてやや痛みがあるので、これを解消する。

 以前の状態と比較すると、その痛みや屈伸の動作において、相当な改善がなされてきましたので、これには、光マイクロバブルのマッサージ作用のおかげだと思っています。

 ところで、丁度1週間前に、わが家のお風呂の南側に2つの植木鉢を置きました。

 お風呂を中から見ると、まず湯船があり、その一番南側に窓があります。

 この湯船と窓の間に、板間(幅25㎝)がありますので、ここに、その植木鉢を置きました。

 一つは「オーガスタ」のようであり、もうひとつの名前はよくわかりません。細い茎がすっと縦に伸びて、その先端に葉っぱが付いています。

 これらが、どう変化していくのか。

 それを観察する楽しみが踏めました。

 早くも、前者においては、新たな茎と葉っぱの先端が3か所においてわずかに出始めました。

 また、一つは、その巻き状になっていた葉っぱが完全に開きました

 後者の方は、その根元付近で小さな若葉が数枚で始めました。

 風呂に入るたびに、鉢の下の水を入れ替え、上からは風呂の水を少しかけてやります。

 また、昼間は、窓を開けて日光を入れ、風通しをよくしています。

 この2つの植物、どうやら、この光マイクロバブル水とお風呂環境が気に入ったようですので、これからさらに、どのように変化していくのか、お風呂に入る楽しみが、またひとつ増えました。

 この空間、まだかなり余裕がありますので、順次、観葉植物を増やしていくことにしましょう。

 そのうち、緑の光マイクロバブル湯になっていきますね(つづく)。

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オーガスタ

 この植物は、8年前の高専における研究室の私の机で育てていたものです。わずか15㎝の茎にしかならず、ちっとも成長しませんでした。その鉢を、国東に持ってきて、家内が上手に育てていました。
 写真のオーガスタは、子供から孫に移行したものです。この第一世代のオーガスタを光マイクロバブル湯に持ち込みました。