akaretasu1230
赤レタス


 小さな赤レタスの苗が育ってきました。

 苗の購入時点では、文字通りの赤いレタスでした。

 しかし、その後急成長し始めると緑色に変化しました。

 その後気温が下がってくると、再び赤色が徐々に増えてきたようです。

 葉の先の襞も細やかになり、いかにも元気がよさそうです。

 その一部を収穫して試食してみました。

 まず、口に入れて噛むと、その歯触りがよく、シャキシャキとしていて、これが真にここちよい食感を放ちました。

 しかも、噛み続けても、これがなかなか砕けず、何回も噛む動作を繰り返すことになり、それが進むにしたがってほのかな甘みが出てきます。

 これが本当においしい野菜の味なのだと思います。

 市販野菜に多く感じられる、噛むほどに出てくる嫌味や苦みがまったくありません。

 「これぞ、野菜だ。野菜を食べた」という実感が湧き出てきました。

 さすが、光マイクロバブル赤レタスですね。

 この赤レタス、数株植わっていますので、立派に正月の食卓を飾るでしょう(つづく)。