光マイクロバブルの発光に関して、「教え子」さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、それに少々の解説を加えておきましょう。

 どうやら、かれも、光マイクロバブルの「心に火が点いた」ようで、光マイクロバブルのことを始終考える癖を身につけてきたようです。

 真によい傾向であり、これで本物の光マイクロバブル仲間が一人増えたことになります。

 光マイクロバブル社会の形成には、このような質の低くない仲間が大勢増えることが必須であり、かれらこそが、その社会形成の主役になっていくのです。

 全国の若者のみなさん、そして光マイクロバブル技術にご関心の方々、この社会形成の大事業に参画されませんか。

 光マイクロバブル技術を核にした、さまざまな横型連携をめざしています。

 この連携においては、みなさんが、その当事者となって光マイクロバブルの壮大な事業を担っていくという、小さくない、そして短くない営みであると思っています。

 少し横道に反れてしまいました。

 「教え子」さんのコメントを青字で紹介しましょう。

 「光マイクロバブルの「収縮」・「負電位」・「発光」の密接な関係についてですが、やはり「発光」現象については実際にこの目で観たことがないため、未だ懐疑的ではありますが、先般のドクターの記事にある「超臨界」がキーワードになっているものと思われます。この件につきましては、どうやらこうやら言う前に、実物を観て小生の脳を納得させたいのですがいかがでしょうか?

 「自分の目で観たことがないから懐疑的」、これは科学の目で理解しようとする際に最も大切な精神であり、裏返せば、自分の目で確かめてみなという思いの反映でもあります。

 すでに、私は、何度も自宅のお風呂で試してきました。

 最初は、それこそ未知のものですから、見えてみても観えない、といいますか。

 「これが、そうなのか」ということを視覚神経が認知するまでに時間がかかってしまい、その認知がなされるまでに個人差が出てきます。

 何度も自分で観ることができたのを確認して、長野県の「湯ったり―な」という温泉施設において、セミナーの参加者のみなさんといっしょに「光マイクロバブルを観る会」を開催しました。

 最初に観えたといい始めたのは子供たちでした。

 その次は若者であり、最後まで残ったのがお年寄りでした。

 この事例を踏まえると、あなたも十分に自宅のお風呂で観ることができるはずです。

 その際のコツは、周囲の光を完全に消して真っ暗闇にすること、これが第1です。

 第2は、水中のマイクロバブルが発生している部分に目の焦点を合わせ続けることです。

 第3は、観えるまで見続けることです。

 短気のあなたにとっては、この第3のコツを熟すことが一番難しいでしょう。

 アルコールを飲み過ぎた場合には、視神経が衰えますので、これも厳禁です。

 正直言って、以上の事を守って、あなたが、光マイクロバブルを観ることができるようになることは、あなたが光マイクロバブルの発光に懐疑的になる以上に、「懐疑的」といってよいでしょう。

 2つ目の話題は「超臨界」についてです。

 光マイクロバブルの特殊性であり、優秀性は、自分で、常温常圧状態から、この「超臨界状態」を形成できることにあります。

 これには、光マイクロバブル固有の形成システムがあり、これを解明したときには、その科学的すばらしさに、私自身も言いようのない感動を覚えました。

 「さすが、光マイクロバブル!」

 こう叫びたくなりました。 

 これは、「真に奇跡に近いことだ!」と思いました。

 ここでも女神が、私に微笑んでくれたのでした。

 次回は、もうひとつのコメントの内容について、ゆかいに分け入ることにしましょう(つづく)。
tannpopo20171203
タンポポ